Google フォーム × Shopify の連携マップ
| Google フォーム | Shopify | |
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| カテゴリ | フォームやアンケートを作って、どこからでも回答を集めるツール。Google Workspace に含まれる。
| ネットショップを開いて運営するためのコマースプラットフォーム。オンラインと実店舗(POS)の売上を同じ場所で扱う。
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| ベンダー | Google ベンダー公表 Google Workspace の一部として提供される。
調査日 2026-08-09 | Shopify ベンダー公表 カナダ発のコマースプラットフォーム。日本語サイトと日本円の価格表を持つ。
調査日 2026-08-09 |
| 機能 | 複数の質問形式をドラッグ&ドロップで並べ、メール・SNS・ウェブ埋め込みで配布する。前の回答で次の質問を出し分けるロジックや、テストの作成もできる。回答はリアルタイムでグラフになる。
| オンラインストアの構築・販売チャネルへの出品・実店舗 POS との在庫同期。AI チャネル上で買い物客がそのまま決済する導線も用意されている。
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| 特徴 | ★回答者が Google アカウントで入力すると、入力途中が下書きとして 30 日間自動保存される★ ので、途中でやめても端末を変えても続きから入力できる。
| すべてを1つのダッシュボードから行えるオールインワンのコマースプラットフォームを掲げる。チェックアウトは他社プラットフォームより平均で15%高いコンバージョン率をうたう。
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| 利用形態 | ブラウザで作って、回答者はどの端末からでも開いて入力する。専用アプリの導入は要らず、メール・SNS・ウェブ埋め込みで配れる。
| 各プランに安全なコマース用ホスティングが含まれ、別途ホスティングを買う必要はないとする。ウェブやモバイルから運営でき、コーディングは不要としている。
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| 契約形態 | フォーム単体の契約は無く、Google Workspace の契約に従う。請求は月単位が基本で、年間プランは一部の国のみ。Starter・Standard・Plus は最大 300 人まで。
| 月払いと年払いがあり、年払いの方が安い。いつでもアカウントをキャンセルできるとするが、★1年または3年の Shopify Plus サブスクリプションを選んだ場合はその契約期間満了後のキャンセルとなる★。どのプランでもセットアップ手数料はかからない。
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| 価格 | ★フォーム単体の値段は無い★ — Google Workspace の契約に含まれる。ユーザーあたりの月額で Business Starter ¥800/Standard ¥1,600/Plus ¥2,500(2026/11/23 までは新規のお客様のみ 50% オフ)。
採取元: Google Workspace 料金表(注記)・Business Starter の通常額・Business Standard の料金・Business Plus の料金
調査日 2026-08-09 | 月額プランは Basic 3,650円/Grow 10,100円/Advanced 44,000円/Plus 368,000円から。実店舗向けの POS Pro は 1ロケーションにつき 13,000円のアドオン。★別途カード手数料がかかり、プランが上がるほど率が下がる(Basic 3.55% → Plus 2.9%)★。
Shopify 料金表 ベンダー公表 ℹ️読み方: 表は年払いの表示が既定で、月払いに切り替えると Basic は 4,850円 JPY/月 になる(同じページに両方が出ている)。★どちらか一方だけを書くと誤解を生むので両方引用した★。カード手数料は Basic 3.55%/Grow 3.4%/Advanced 3.25%/Plus 2.9%(いずれも + ¥0 JPY〜)。
採取元: Shopify 料金表(Basic)・Shopify 料金表(Grow)・Shopify 料金表(Advanced)・Shopify 料金表(Plus)・Shopify 料金表(月払いと年払い)・Shopify 料金表(Basic の決済手数料)・Shopify 料金表(POS Pro)・Shopify 料金表(Plus の決済手数料)
調査日 2026-08-09 |
| 無料試用 | フォーム単体の試用ではなく Google Workspace の無料試用で、新規は 14 日間・上限 10 人分のアカウント。
| 3日間の無料お試しがあり、その後3か月間は月額150円で使える。
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| 規模 | フォーム単体の数字は公表されておらず、Google Workspace 全体として「何百万もの企業」という表現がある。
| 数百万のマーチャントが利用し、達成した売上合計額は1.1兆ドルとしている。26秒ごとに起業家が初めての売上を達成しているという。Shop アプリを通じて2億5,000万人以上の買い物客に販売できるとする。
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| データ保管 | Google のグローバル データセンターに保管(Workspace 共通)。管理者はデータの地理的な保存場所(データ リージョン)を選択でき、GDPR やデジタル主権のコンプライアンス要件に対応できる。
| データセンターの国・リージョンの明記なし(国内リージョンの選択肢も公表されていない)。プライバシーポリシーでは「カナダ企業として世界中でデータを処理し、米国を含む国外へ個人データを送ることがある」と明示(EEA/UK はアイルランド法人経由)。
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| 公式連携 | 標準の受け渡し先は Google スプレッドシート。それ以外の外部アプリは Google Workspace Marketplace の数千の既成アプリから探す形。
| Shopify App Store から連携する。★アプリ数の書き方はページによって違い★、日本トップは13,000以上のコマースアプリ、料金ページのプラン比較表は「数千のアプリと連携」と書いている。
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| 解約時のデータ持ち出し | ★回答の元データは Google スプレッドシートに書き出せる★ — フォームの中に閉じ込められない。書き出した先からサードパーティの分析ツールにつなげた、という利用者の声も同じページに載る。
| ★解約後の扱いのみが書かれており、データの書き出し手段は今回保存した資料には見当たらない★。ストアを閉鎖する、支払いを止める、アカウントが終了した場合、削除処理を始めるまで2年間ストア情報を保持するとしている。
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| 障害情報の公開 | ★フォーム単独のステータスページは無く、Google Workspace 全体のダッシュボードに含まれる★。
| サイトのフッターに「サービスステータス」への導線がある。★導線の存在のみ確認しており、ページ本体は今回取得していない★。
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| サポート窓口 | 窓口はフォーム個別ではなく Google Workspace のサポートで、電話とメールで 24 時間 365 日。
| 24時間365日のチャットサポート。日本語対応で、サポートスタッフとバーチャルヘルプセンターアシスタントが対応するとしている。プランが上がるとライブチャットが強化され、Plus は優先サポート。
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| API | Workspace のデベロッパーページは API と SDK の利用に追加料金はかからないと明記する。★ただしこのページが名指しするのはカレンダー・ドライブ・Meet の API で、フォームの API には触れていない★。
| Admin API で管理画面の機能を外から扱える。★REST Admin API は legacy 扱いになり、新規の公開アプリは GraphQL でしか作れない★。
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| API 仕様 | RESTful API(v1、エンドポイントは forms.googleapis.com)。フォーム・テストの作成と変更、回答の取得、プッシュ通知の受信などが可能。v1beta も並行して公開されている。
| Admin API は REST と GraphQL の 2 システムで、REST Admin API は 2024年以降 legacy 扱い。2025年4月以降の新規公開アプリは GraphQL Admin API のみで構築する決まり。API はバージョン制(年 4 回リリース)で、URL にバージョンを指定して呼び出す。
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| 認証方式 | Google Workspace API 共通の認証・認可(OAuth)。Google Cloud プロジェクトで認可スコープとアクセス認証情報を定義し、ユーザーの同意(OAuth 同意画面)を経てアクセス トークンを取得する方式。
| API 認証はアクセストークン方式。公開アプリ・カスタムアプリは OAuth でトークンを発行し、全リクエストに X-Shopify-Access-Token ヘッダーを付与。アプリはインストール時にアクセススコープを申請して権限を絞る。
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| レート制限 | 毎分割り当ての範囲内なら 1 日あたりのリクエスト数は無制限。読み取りはプロジェクトあたり毎分 975・1 ユーザーあたり毎分 390 など。超過時は 429: Too many requests が返り、指数バックオフで再試行する。
| ★回数ではなく「クエリの重さ」で制限する★(leaky bucket)。GraphQL は 1 クエリの上限が 1,000 ポイントで、これはプランに関係なく効く。大量処理は Bulk operations を使う(こちらは上限の対象外)。
採取元: Shopify API rate limits(leaky bucket)・Shopify API rate limits(1 クエリの上限)
調査日 2026-08-09 |
| 仕様の変更頻度 | 挙動を変える仕様変更が事前告知される方式(例: 2026 年 6 月 30 日以降に API で作成されたフォームはデフォルトで非公開に)。v1 と並んで v1beta が公開され、ドキュメント更新も継続(使用制限ページの最終更新 2026-05-01)。
採取元: Google Forms API(仕様変更の告知バナー)・Google Forms API 使用制限(フッター)
調査日 2026-08-09 | ★REST から GraphQL への移行が期日つきで告知されている★。年2回、150以上の更新があるとベンダー自身が書いている。
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| 情報セキュリティ | 作成したファイルやドライブに上げたファイルは、転送中も保管時も暗号化される。第三者機関の監査を定期的に受けている。
| PCI DSS のレベル1認定を取得しており、利用しているすべてのストアが既定で PCI 準拠に設定されるとする。追加したドメインには無料の TLS/SSL 証明書が提供される。データ保管や金融情報を扱う仕組みは独立した監査人が評価するとしている。
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各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。★向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます★ (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 ★項目名の一致 ≠ 連携可否★です。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
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