IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

Grafferスマート申請 × KING OF TIME の連携マップ

Grafferスマート申請KING OF TIME
カテゴリ
スマート申請窓口予約
自治体・省庁向けのデジタル手続きサービス群。オンライン申請の「Graffer スマート申請」を中心に、窓口予約や手続きガイドが並ぶ。
採取元: Graffer(自治体向けサービス一覧)
調査日 2026-08-10
クラウド勤怠人事労務給与
クラウド勤怠管理システム(勤怠・人事労務・給与・データ分析・システムログを1契約でまとめて提供) / 自称は「市場シェアNo.1の勤怠管理・人事給与システム」(出典は features 参照)
採取元: 公式トップ
調査日 2026-08-02
ベンダー
グラファー ベンダー公表
株式会社グラファー。自治体 DX の事例メディア(Govtech Trends)も運営。
調査日 2026-08-10
株式会社ヒューマンテクノロジーズ(代表取締役社長 家﨑 晃一) / シンガポール(Human Technologies Singapore PTE.LTD.)・スリランカ・タイに開発/営業拠点を持つ。
採取元: 会社概要・会社概要(会社沿革)
調査日 2026-08-02
機能
オンライン申請AI自動音声応答Graffer Platform
行政向けの束は Graffer Platform という名前で、オンライン申請とAI自動音声応答を柱に、行政と市民のあいだの手続きを置き換える。
採取元: Graffer Platform
調査日 2026-08-10
打刻 18 種休暇管理申請承認給与連携データ分析
勤怠から年末調整まで 1 人月額 300 円 編集部まとめ
「無償でご利用いただけるPCでの打刻をはじめ、顔認証や指紋認証などの生体認証やICカードなど、様々な働き方に合わせた打刻方法をお選びいただけます。」(打刻手段はトップページ「多彩な打刻手段」一覧に18種類を掲載=2026-08-04 再計数。旧記載の17種は数え落とし)
シリーズ構成は「KING OF TIME 勤怠管理/人事労務/給与/データ分析/電子契約」。電子契約のみ有償オプション。
わかりやすくいうと:勤怠・人事労務・給与・年末調整・データ分析まで全部込みで1人月額300円という「機能で刻まない」料金体系の勤怠クラウド 打刻手段の多さが最大の売りで、ICカード・顔認証・指静脈・入退室連携など18通りから選べる。API仕様書とレート制限を無条件で一般公開している一方、解約すると翌日から管理画面に入れずデータ出力もできなくなり、しかも「返還は行なっておりません」と明記されている点は事前に知っておくべき。
公式トップ(選ばれる理由02) ベンダー公表 ℹ️打刻手段 18 種 = 公式トップ「多彩な打刻手段」一覧の項目を編集部が数え直した値(2026-08-04 再計数。旧記載 17 種は数え落とし)。
採取元: 公式トップ(選ばれる理由01)・公式トップ(選ばれる理由03)・公式トップ(選ばれる理由02)・公式ご利用料金ページ(機能メニュー=シリーズ構成)
調査日 2026-08-02
特徴
行政手続きに特化ミスを防ぐ仕組み
行政手続きに特化したサービス設計を特徴として掲げる。人的なミスを防ぐ仕組みと利用者視点のインターフェースを備え、機能拡張のスピードと導入実績を売りにする。
採取元: Graffer(自治体・官公庁向けソリューション)
調査日 2026-08-10
利用者 440万人全機能ワンプライスデータ 5年保存
「利用者数 440万人突破!一番使われている勤怠システムを。」(※富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」勤怠管理ソフトSaaS/PaaS市場 利用ID数 2024年度実績 ベンダーシェア)
「データも最大5年間保存がされます。」バックアップは複数拠点で実施。
「勤怠データの保存期間は過去5年分です。そのため、閲覧や出力できるのも過去5年分までとなります。」未来データは操作時点から翌々年12月31日まで。
採取元: 公式トップ・公式トップ(No.1 出典注記)・公式トップ(選ばれる理由06)・公式オンラインヘルプ「勤怠データの出力できる期間について教えて。」
調査日 2026-08-02
利用形態
クラウドLGWAN対応
クラウド ベンダー公表
ベンダー自身がクラウドサービスと位置づける。スマート申請はLGWAN対応を機能として挙げており、行政の閉域網からの利用を想定している。
採取元: Graffer Platform セキュリティホワイトペーパー
調査日 2026-08-10
Web管理画面は PC のみ打刻用アプリ/専用端末
ブラウザ利用(管理画面はPCのみ・スマホ/タブレットは推奨対象外)+打刻用の専用アプリ/専用端末。 / 対応ブラウザ実名:管理画面=Windows・Mac とも Google Chrome 最新版/Microsoft Edge 最新版。従業員画面(タイムカード)=同上に加え Android は モバイル版 Google Chrome、iPhone は Mobile Safari。
公式オンラインヘルプ「本システムの推奨ブラウザ(管理画面、従業員画面)」 ベンダー公表 ℹ️「Internet Explorer11のサポートは終了しています。」「KING OF TIME(*.kingoftime.jp)はIPv6接続をサポートしていません。」「KING OF TIME システムログはIPv6接続をサポートしていません。」複数ブラウザタブでの同時操作は非推奨。打刻手段ごと(iPad版・デスクトップ版タイムレコーダー等)に別途動作環境が定義されている。
採取元: 公式オンラインヘルプ「本システムの推奨ブラウザ」(管理画面)・公式オンラインヘルプ「本システムの推奨ブラウザ」・公式オンラインヘルプ「本システムの推奨環境」
調査日 2026-08-02
契約形態
公開されていない
自治体・官公庁向けの問い合わせ型で、契約形態(年払い・月払い・最低利用期間)の公開記載は見当たらない。製品ページの導線は問い合わせと資料請求のみ。
自治体・官公庁向けの問い合わせ型で、契約形態(年払い・月払い・最低利用期間)の公開記載は見当たらない。製品ページの導線は問い合わせと資料請求のみ。
調査日 2026-08-10
月払い初期費用0円1名から全機能セット(単体契約不可)
月額課金。最低利用人数なし(1名から利用可)。初期費用0円。全機能が1契約に含まれ、「それぞれ単体でのご契約はできません」。 / 支払方法は銀行振込(みずほ/三井住友/三菱UFJ、翌月末まで)またはクレジットカード(VISA・Master・JCB・Diners・AMEX)。利用開始時は銀行振込での請求。
公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」 ベンダー公表 ℹ️解約は有人チャット経由のみ(admin全権管理者だけが操作可、営業時間 9:30-12:00/13:00-17:30・最終受付17:00・土日祝休)。「KING OF TIME 勤怠管理のみ解約、またはKING OF TIME シリーズ製品のみの解約はできません。」月の半ばで解約しても日割りされない。
採取元: 公式ご利用料金ページ・公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」・公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」(解約チャット受付時間)
調査日 2026-08-02
価格
公開されていない
料金ページが無く、価格は公開されていない。自治体・官公庁向けの問い合わせ型。
料金ページが無く、価格は公開されていない。自治体・官公庁向けの問い合わせ型。
調査日 2026-08-10
1人 300円/月初期費用0円
初期費用0円/月額1人あたり300円(全機能ワンプライス)。 / ★公式料金ページに税抜・税込の表記がない(ページ全文を検索して「税抜」「税込」いずれの記載も確認できず・2026-08-02 確認)。有償オプションはKING OF TIME 電子契約のみ。
公式ご利用料金ページ ベンダー公表 ℹ️有償のプレミアムサポート(別料金):導入支援ライト ¥80,000/1ヶ月(追加発注 ¥30,000・最大1回)、導入支援 ¥500,000/2ヶ月(1,000ID以上は ¥1,000,000/3ヶ月)、運用支援 ¥500,000/2ヶ月、専用電話での優先サポート ¥50,000/1ヶ月(1年契約一括払い)、オンラインでのスポット支援 ¥30,000/2時間。
採取元: 公式ご利用料金ページ・公式お客様サポートページ(プレミアムサポート価格/期間 行)
調査日 2026-08-02
無料試用
テスト環境
導入事例(島根県)の選定理由の中に、テスト環境の提供が挙がっている。一般公開の無料試用の案内は見当たらない。
採取元: Graffer スマート申請(製品ページ)
調査日 2026-08-10
30日間無料
30日間無料体験(全てのお客様がまず無料体験から開始する導入フロー)。無料体験中からサポートを利用可能。 / トライアル終了日の7日前から「サービス利用継続手続き」画面が表示され、期限までに継続手続きも解約手続きもしない場合は「期間満了をもって自動的に解約」となる。
採取元: 公式ご利用料金ページ(ご利用の流れ)・公式トップ(選ばれる理由05)・公式オンラインヘルプ「【無料トライアル中のお客様向け】利用継続手続き方法 / 解約方法」
調査日 2026-08-02
規模
★GビズID の対応サービス一覧に、この製品を窓口として使う自治体が載っている★(編集部の機械抽出。件数は detail の数え方を参照)。個票の下部に全自治体を北から南の順で記載している。
GビズID 対応サービス一覧 編集部確認 ℹ️値: 28 自治体。数え方: GビズID 対応サービス一覧(research/g-id/raw/service_list.html に保存)の自治体節を build_gov_admin.mjs で機械抽出し、窓口 URL のホストでプラットフォームを判定(ttzk.graffer.jp / logoform.jp / *.e-tumo.jp)。2026-08-10 時点。★これは GビズID 対応の窓口の数であって、ベンダー公称の導入自治体総数ではない★。
調査日 2026-08-10
導入企業数 70,000社/利用者数 4,400,000人(※2026年4月1日時点)。
採取元: 公式トップ(実績数値)・公式トップ(実績数値の時点注記)
調査日 2026-08-02
データ保管
日本国米国Twilio
クラウドサービスのカスタマデータが保管される国は日本国と明記。例外は Graffer Call から Twilio に連携される架電履歴等で、これは米国。バックアップも日本国内に暗号化して保管する。
採取元: Graffer Platform セキュリティホワイトペーパー
調査日 2026-08-10
国内国外(シンガポール)も併用
★国内リージョン/データセンターを利用(「◯」)に加え、国外も利用しており「シンガポールのデータセンターを利用しております。」と明記。 / 準拠法は日本法、データ保護の準拠法は個人情報保護法、「サービスに登録されるデータの帰属先=サービス利用者」と明記。
公式セキュリティチェックシート(項目68・69) ベンダー公表 ℹ️バックアップは「前日AM4:00までのデータをバックアップしております」。バックアップデータは設置場所と物理的に離れた別リージョンで保管。記憶媒体の廃棄は物理破壊。
採取元: 公式セキュリティチェックシート(項目68・69)・公式セキュリティチェックシート(基本項目1〜3)・公式セキュリティチェックシート(項目89)・公式セキュリティチェックシート(項目90)・公式セキュリティチェックシート(項目28)
調査日 2026-08-02
公式連携
kintone基幹システム連携
★連携先の一覧は公開されていない★。事例の見出しに、オンライン申請の受付から業務システムへ渡すkintone連携と、基幹システム連携が出てくる。製品仕様ではなく事例の記述なので、対応の範囲までは分からない。
採取元: Govtech Trends(kintone連携の事例)・Govtech Trends(基幹システム連携の事例)
調査日 2026-08-10
連携 200 製品以上一覧は 61 製品
「連携製品は200製品以上!」公式の連携サービス一覧ページには15カテゴリ・61製品を掲載(確認・切り捨てなし)。 / 掲載61件の内訳=給与計算5(freee人事労務/弥生給与Next/奉行クラウド App Connect/MJSLINK DX/マネーフォワード クラウド給与)・人事労務管理6(SmartHR/オフィスステーション/sai*reco/ヒトマワリ/NYC On Timeアシスト/MIRAIC)・シフト管理7(oplus/Optamo for Shift/セコムかんたんシフトスケジュール/らくしふ/快決シフト君 メディカル〔CSV連携のみ〕/快決シフト君 ウェルネス〔CSV連携のみ〕/シェアフル シフト)・健康管理2(Carely/コンケア)・チャットツール2(wowtalk/LINE WORKS)・入退室管理5(Akerun/ALLIGATE/SPLATS/Safie Entrance2/iDoorsクラウド)・顔認証2(顔パス勤怠/Face勤怠)・工数管理3(freee工数管理/CrowdLog/マネーフォワード クラウド個別原価)・給与前払い8(Advanced pay SAISON/Payme/給与即時払CRIA/楽天早トク給与/前払いできるくん/Airワーク給与支払い/即給 byGMO/JOBPAY)・アルコールチェック2(アルキラーNEX / Plus/スリーゼロ)・IT資産管理6(マネーフォワード admina/ワスレナイ/MaLion/SmartHR ID管理/LANSCOPE/SmartOn ID)・汎用連携ツール3(BizteX Connect/Anyflow/JOINT AI Flow)・分析ツール2(みえるクラウドログ/TROCCO)・タレントマネジメント3(カオナビ/HRBrainタレントマネジメント/あしたのチーム)・その他5(cyzen/セコム安否確認サービススマート/アワマネ/cyzen pro/gamba!)。
公式 連携サービス一覧 ベンダー公表 ℹ️15 カテゴリ・61 製品 = 公式連携サービス一覧ページの掲載を編集部が数えた値(切り捨てなし)。ベンダー公表の「200製品以上」とは母集団が異なる。
採取元: 公式 連携サービス一覧・公式 連携サービス一覧(給与計算・人事労務管理カテゴリ)・公式 連携サービス一覧(汎用連携ツール・分析ツールカテゴリ)
調査日 2026-08-02
解約時のデータ持ち出し
公開されていない
解約時のデータ持ち出しの記載は無い。ホワイトペーパーはバックアップを利用者の希望時点で復元できないと述べ、アカウント規約はコンテンツの権利を取得しないと述べるにとどまる。スマート申請ページには申請データのCSVファイル出力の記述がある。
解約時のデータ持ち出しの記載は無い。ホワイトペーパーはバックアップを利用者の希望時点で復元できないと述べ、アカウント規約はコンテンツの権利を取得しないと述べるにとどまる。スマート申請ページには申請データのCSVファイル出力の記述がある。
調査日 2026-08-10
CSV/Excel/PDF 出力解約日で閲覧不可データ返還なし出力は過去5年分
★解約日の「翌日」から管理画面へのログインを含む全操作ができなくなり、「※データの閲覧や出力もできなくなります」と明記。=データ持ち出しの実質的な締切は解約日当日。 / 「解約前のデータが必要な場合は、各製品のデータを事前にエクスポートしてください。」(勤怠管理のみ・シリーズ製品のみの部分解約は不可)。解約日当日からは各種タイムレコーダーでの打刻も不可。
★データの返還は行わない:「サービス利用終了時に、サービス利用者からの預託データ、またはサービス利用者が作成したデータを返還および削除できるか。」に対し「返還は行なっておりませんが、削除を行なっております。」 / 削除の時期:「解約時に即座に論理消去を行っております。ただし、バックアップデータからは削除しておらず暗号化にて対応しております。」
在籍中の持ち出し手段:管理画面の【エクスポート】から日別データ/スケジュールカウント/年次有給休暇管理簿/単価データ等をCSV・EXCEL・PDFで出力可能。ただし出力できるのは過去5年分まで。
公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」(確認事項) ベンダー公表 ℹ️例外として請求書のみ、2026年4月21日13:00以降に解約した場合は「解約後180日間は、admin全権管理者アカウントでログインすると管理センターにアクセスでき、請求書の閲覧・ダウンロードが可能」。
採取元: 公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」(確認事項)・公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」・公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」(請求について)・公式セキュリティチェックシート(項目30)・公式セキュリティチェックシート(項目29)
調査日 2026-08-02
障害情報の公開
72時間管理画面
公開の障害情報ステータスページは見当たらない。ホワイトペーパーが通知方針を定める:インシデントを認識してから72時間以内の第一報を目標とし、管理画面の掲載やメールによる個別通知で知らせる。
採取元: Graffer Platform セキュリティホワイトペーパー
調査日 2026-08-10
専用ステータスページ10 コンポーネント別履歴あり
○ 専用ステータスページあり(status.kingoftime.jp・Hund.io 基盤)。勤怠管理(s2/s3/s4)・人事労務・システムログ・データ分析・給与・管理センター・電子契約・就業規則ナビの10コンポーネントを個別表示し、過去のインシデント/メンテナンス履歴も残る(2026-08-02 確認)。 / 多言語対応(日本語・English ほか10言語)。
★注意:公式サイトのフッター「KING OF TIMEとは>セキュリティ」メニュー内からリンクされている稼働状況URL `https://status.kingoftime.net/` は DNS に存在しない(権威サーバー応答 NXDOMAIN・2026-08-02 確認)。到達できるのは `.jp` の方のみ。
採取元: KING OF TIME status(取得 HTML raw/status.html)・KING OF TIME status(コンポーネント一覧)・KING OF TIME status(直近の履歴)・KING OF TIME status(フッター)
調査日 2026-08-02
サポート窓口
Grafferテクニカルサポートヘルプデスク
問い合わせはフォーム経由。自治体向けには、住民からの問い合わせを受ける「Grafferテクニカルサポート」というヘルプデスクサービスの提供が規程に現れる。
採取元: Graffer プライバシーポリシー
調査日 2026-08-10
チャットメール電話は予約制無料
無料サポート(全ユーザー)=チャット/メール(お問い合わせフォーム)/オンラインヘルプ/電話またはオンラインサポート(事前予約制・30分/1回)/動画マニュアル/プリセット設定ガイド。 / 有償のプレミアムサポート4プラン(導入支援ライト/導入支援/運用支援/活用支援)を別途用意。運用支援には専用電話回線(予約不要・制限なし)と労務相談が含まれる。価格は price の detail 参照。
採取元: 公式お客様サポートページ・公式お客様サポートページ(プレミアムサポート詳細)・公式お客様サポートページ(運用支援)
調査日 2026-08-02
API
公開されていない
公開APIや開発者向けドキュメントのページは見当たらない。外部連携としてはkintone連携とCSVファイル出力の記述のみ。
公開APIや開発者向けドキュメントのページは見当たらない。外部連携としてはkintone連携とCSVファイル出力の記述のみ。
調査日 2026-08-10
公開 API追加料金なしレート制限を公開
○ 公開APIあり。開発者向けサイト developer.kingoftime.jp を認証なしで一般公開しており、仕様・レート制限まで読める。「本機能は無料でご利用いただけます。」 / アクセストークンの発行はサポートセンターへの依頼、または管理画面の「KING OF TIME WebAPI連携設定」から自分で発行(登録できるアクセストークンは20個まで、接続元グローバルIPアドレスの登録が必須・最大100個)。
公式オンラインヘルプ「API連携サービス以外に、直接WebAPIを利用する方法」 編集部確認 ℹ️トークンの発行手段は3種類(自己発行/連携サービス自動発行/サポート手動発行)。「WebAPIを利用する際のお問い合わせは『API利用時のエラー』についてだけ受け付けております。」
採取元: 公式オンラインヘルプ「API連携サービス以外に、直接WebAPIを利用する方法」
調査日 2026-08-02
API 仕様
公開されていない
API仕様書・開発者向けドキュメントの公開は見当たらない。
API仕様書・開発者向けドキュメントの公開は見当たらない。
調査日 2026-08-10
HTML形式の公開仕様書(API Blueprint 系)。エンドポイントは https://api.kingtime.jp/v1.0。メソッド+パスの組を確認で41件確認(トークン/企業情報/管理者/従業員/勤怠/申請の6システム)。 / OpenAPI/Swagger ファイルの配布はなし(HTMLドキュメントのみ)。データ形式は JSON(Content-Type: application/json; charset=utf-8)、日時は ISO 8601(時は00〜23)。
勤怠管理システム WebAPI 開発者向けサイト(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️「APIは日本国内での利用のみを想定しています。海外の従業員もご利用の場合はご相談下さい。」取得物は raw/developer.html に保存。
採取元: 開発者向けサイト(概要)・開発者向けサイト(データ形式)・開発者向けサイト(日時表現)
調査日 2026-08-02
認証方式
多要素認証Google Authenticator
管理者アカウントのログイン認証は、ID・パスワード認証に加えて Google Authenticator を利用した多要素認証を選択できる。公開APIの認証仕様の記載は無い。
採取元: Graffer Platform セキュリティホワイトペーパー
調査日 2026-08-10
アクセストークン(`Authorization: Bearer <token>`)。トークンの再発行 POST /tokens/{token}、利用停止 DELETE /tokens/{token}、有効確認 GET /tokens/{token}/available をAPIとして提供。 / OAuth は提供なし。トークンごとに Read/Write のAPI権限と許可IPアドレスを指定する方式。
採取元: 開発者向けサイト(アクセストークン)・開発者向けサイト(トークン)・公式オンラインヘルプ「API連携サービス以外に、直接WebAPIを利用する方法」
調査日 2026-08-02
レート制限
公開されていない
公開APIが無く、レート制限の公開仕様も見当たらない。
公開APIが無く、レート制限の公開仕様も見当たらない。
調査日 2026-08-10
★数値を公開:企業単位で「トークンエンドポイント、日別打刻データ(POST) 以外のすべて」=直近5分で500リクエスト、「日別打刻データ(POST)」=直近5分で2,000リクエスト。連携サービス単位では前者が直近5分で1,500リクエスト。 / ★加えて利用禁止時間帯あり:8:30〜10:00 と 17:30〜18:30(JST)はアクセストークン発行と打刻登録以外のAPIが使えない。
開発者向けサイト「レート制限」「利用禁止時間帯」(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️レート超過時は HTTP 403(code 105「期間内でのリクエスト数の上限に達しています」)。サーバー負荷時は別途 HTTP 429(code 303/308「Too Many Requests」)。「リクエストは並列で同時に送信しないでください。1件ずつ送信し、目安として1秒ほど送信間隔を空けてください。」
採取元: 開発者向けサイト(レート制限・企業)・開発者向けサイト(レート制限・連携サービス)・開発者向けサイト(利用禁止時間帯)・開発者向けサイト(エラーメッセージ)・開発者向けサイト(レート制限)
調査日 2026-08-02
仕様の変更頻度
変更管理事前
API仕様としての変更頻度の公開は無い。サービス全体の変更管理として、契約ユーザーに悪影響を与えうる変更は事前に連絡すると定める。
採取元: Graffer Platform セキュリティホワイトペーパー
調査日 2026-08-10
改訂履歴を仕様書内に公開。2016/12/19 から 2026/02/17 まで日付つき改訂エントリを29件確認。直近は 2026/02/17。 / 改訂は概ね年2〜4回のペースで、エンドポイント追加・プロパティ追加が中心。破壊的変更の告知ポリシーの明文はドキュメント上に確認できず。
採取元: 開発者向けサイト(改訂履歴)
調査日 2026-08-02
情報セキュリティ
ISO 27001ISO27017セキュリティホワイトペーパー
ISO 27001(IS 689557)と ISO27017(CLOUD 806590・CLOUD 828729)の認証番号をサイトに出している。情報セキュリティ方針は2018年1月18日制定で、リスクアセスメントの定期実施と点検・監査を掲げる。製品別のセキュリティホワイトペーパーも置いている。
採取元: 認証番号(フッタ)・情報セキュリティ方針(基本方針)・情報セキュリティ方針(制定日)・セキュリティ(フッタ)
調査日 2026-08-10
第三者認証:プライバシーマーク(有効期限 2026年8月18日)、ISMS(ISO/IEC 27001)(有効期限 2027年12月20日)。★登録番号は公開資料に記載なし(セキュリティチェックシート全文を確認したが番号の記載を確認できず)。 / 外部(社外)監査を実施。年に1回、第三者機関による脆弱性診断を実施。
ISMAP 未登録(2026-08-02 時点の政府クラウドサービスリストに「ヒューマンテクノロジーズ」「KING OF TIME」いずれも出現0件・確認)。
公式セキュリティチェックシート(項目5・7) ベンダー公表 ℹ️TLS/通信の全暗号化、ログイン失敗回数制限、二段階認証・SAML認証、WAF、入退室のIC/生体認証、アクセスログ・監査ログ取得。総務省「クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン(第3版)」準拠版の資料も配布。
採取元: 公式セキュリティチェックシート(項目5)・公式セキュリティチェックシート(項目7)・公式 セキュリティ・動作環境ページ
調査日 2026-08-02

各セルは上から ① タグ② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)そのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

画面の入力を機械が代行 — 画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない)(★KING OF TIME の画面項目は API 仕様(Yoom の公開ページ — 「スケジュール申請データの取得」) からの推定★) 画面の入力を機械が代行 画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない)(★KING OF TIME の画面項目は API 仕様(Yoom の公開ページ — 「スケジュール申請データの取得」) からの推定★) ★この組ではAPI 連携は成立しません★ — Grafferスマート申請 に公開 APIを確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。★この組ではAPI 連携は成立しません★ — Grafferスマート申請 に公開 APIを確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。★この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません★ — Grafferスマート申請 と KING OF TIME にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。★この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません★ — Grafferスマート申請 と KING OF TIME にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) Grafferスマート… Grafferスマート申請 KING OF TIM… KING OF TIME

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。★向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます★ (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 線にマウスを乗せると、両方にある主な項目名が見えます。★項目名の一致 ≠ 連携可否★です。

この組の連携ツール

四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。

— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。

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