HubSpot × Misoca の連携マップ
| HubSpot | Misoca | |
|---|---|---|
| カテゴリ | 顧客データを中心に、マーケティング・営業・カスタマーサービス・コンテンツを 1 つにまとめたカスタマープラットフォーム。土台は共通の Smart CRM で、無料の基盤ツールから始められる。
| クラウド請求書作成ソフト(見積書・納品書・領収書もあつかう)。弥生株式会社が提供し、同社のデスクトップ製品「やよいの見積・納品・請求書」「弥生販売」とは別システム。
|
| ベンダー | HubSpot ベンダー公表 米国の SaaS ベンダー。日本語の公式サイトと日本円の価格表を持つ。
調査日 2026-08-09 | 弥生株式会社 ベンダー公表 会計・確定申告・給与計算・販売管理などのシリーズを持つベンダー。Misoca はそのクラウド請求書作成ソフト。
調査日 2026-08-09 |
| 機能 | Marketing Hub(MA)・Sales Hub(営業支援)・Service Hub(カスタマーサービス)・Content Hub(CMS)・Data Hub(データ管理)・Revenue Hub(請求・決済)に分かれ、共通の Smart CRM の上に載る。
| 請求書・見積書・納品書・領収書の作成と、メール送付/PDF ダウンロード/郵送代行。請求書の自動作成予約・自動メール送信、CSV アップロードでの一括作成、CSV および弥生会計形式でのダウンロードがある。
|
| 特徴 | ばらばらのツールとデータを 1 つにつなぐことを売りにし、共通の Smart CRM で全ビジネスデータを一元管理する構成を前面に出す。組み込みの AI ツールも特徴として挙げる。
| 無料プランがあり、初期費用なしで使い始められる。有料プランは初年度無償のキャンペーンが提示されている(自動更新の決済方法の登録が条件)。
|
| 利用形態 | クラウドで提供される SaaS。無料アカウントは有効期限なしで使え、コンタクト 1,000 件まで、他の標準オブジェクトタイプは 1 アカウントあたり 100万件のレコードという上限がある。外部の Gmail・G Suite・Outlook とも連携する。
| ブラウザ利用(Windows・macOS)。スマホ・タブレットアプリもある。
|
| 契約形態 | 請求期間は月額でのお支払い(月次での契約)と年額でのお支払いから選ぶ。課金の単位はシート(利用者 1 人)。
| 年額契約(契約開始から 1 年ごとに更新)。契約終了月の前月末日までキャンセルできる。更新前に案内メールが届く。
|
| 価格 | ★無料プランがあり、2 人まで料金がかからない(決済情報の登録も不要)★。有料は Starter が /月/シートのシート単位。表示は ¥840 と ¥2,400 の 2 本立てで、前者は新規のお客さま限定の値引後の額。
HubSpot 料金表 ベンダー公表 ℹ️読み方: ページの上部に「Starterを最大65%値引で利用」「新規のお客さま限定です」とあり、¥2,400 の 65% 引が ¥840 に一致する。★どちらが通常額かはページが明示していないので、両方をそのまま引用して並べている★。別枠で HubSpotクレジット(¥1,080 / 1,000 クレジット・年払いの場合)がある。
採取元: HubSpot 料金表(無料)・HubSpot 料金表(Starter)・HubSpot 料金ページ(値引の条件)・HubSpotクレジット
調査日 2026-08-09 | 無料プラン(ずっと無料・請求書は月 10 通まで)/プラン15 年額 8,800 円+税/プラン100 年額 33,500 円+税/プラン1000 年額 114,000 円+税。有料 3 プランは初年度無償キャンペーンの表示あり。請求書の郵送は 1 通 210 円(税抜)。
Misoca 料金表 ベンダー公表 ℹ️上限通数を超える場合は 1 通 70 円(税抜)で 1,000 通まで。納品書を同封すると 1 通につき 30 円(税抜)追加。見積書の FAX 送信は 1 通 60 円(税抜)。
採取元: Misoca 料金表(プラン15)・Misoca 料金表(注記)・Misoca 料金表(プラン一覧)・Misoca 料金表(年額)・Misoca 料金表(郵送)
調査日 2026-08-09 |
| 無料試用 | 有料エディションには 14日間の無料トライアルがある(新規契約者のみ・期間限定の注記つき)。加えて、有効期限のない無料プランからも始められる。
| 「無料体験」プランを申し込み、期間終了後に無料プランへ切り替わる方式。無料体験プランの契約期間を過ぎると初年度無償キャンペーンは使えない。
|
| 規模 | 世界中の 299,000社を超える顧客が利用しているとベンダーが公表。
| ★Misoca 単体の利用社数・利用者数は公表されていない★。公式トップが掲げるのは弥生シリーズ全体の「登録ユーザー数」で、数値そのものは画像の中にあり本文として公開されているのは注記(2026年3月現在という時点表示)だけ。料金ページ・機能ページにも Misoca 単体の規模を示す数字は無い。
Misoca 公式トップ(注記) ベンダー公表 ℹ️数え方: 保存済み raw/top.html・raw/plan.html・raw/function.html を全文確認。トップの数値は <img> の alt 属性(代替テキスト)の中だけに在り、可視の本文には現れないため逐字引用できない。弥生シリーズ全体の登録ユーザー数の一次資料は弥生のプレスリリース側にあり、本システムの保存物には含まれない(2026-08-10 確認)。
採取元: Misoca 公式トップ(※1 注記)
調査日 2026-08-09 |
| データ保管 | 米国(AWS US East)・EU 選択可 ベンダー公表 製品インフラは AWS の米国東リージョンでホスティング。新規顧客はドイツ・フランクフルトの EU データセンターを選択できる。日本リージョンの記載は無い。
| データは Amazon Web Services 上で運用と公式トップに記載。データセンターの国・リージョンまでは明記されていない。
|
| 公式連携 | HubSpotマーケットプレイスに他ツールとの連携が並ぶ。掲載アプリは OAuth 必須。
| 会計ソフト連携の項目が機能紹介にあり、弥生会計形式のデータダウンロードに対応する。
調査日 2026-08-09 |
| 解約時のデータ持ち出し | 解約後のデータ持ち出しは製品別条項(Retrieval of Customer Data)が定める。Marketing Hub の有料プランでは解約・満了後 30 日以内の書面請求で、一時アクセスまたはデータのコピーを提供。一方で Smart CRM と無料サービスは解約後のアクセス提供が無く、期間中の書き出しを強く推奨としている。
| 各帳票(請求書・見積書・納品書・領収書)に CSV データ・ダウンロードがあり、請求書は弥生会計形式でも出せる。★解約後のデータ保存期間は本バッチでは確認できていない★。
調査日 2026-08-09 |
| 障害情報の公開 | 過去の障害履歴を公開し、障害の発生・更新・解決をメール通知で受け取れる。
| 弥生のサービス稼働状況ページで Misoca を含む各サービスの稼働状況を公開している。
|
| サポート窓口 | 営業向けとカスタマーサポート向けに窓口が分かれ、地域ごとの電話番号が公開されている。日本オフィスは東京・丸の内(+03-5656-5900、日本語)。
| 料金表のサポート欄に WebFAQ・電話サポート・メールサポート・チャットサポート・画面共有が並ぶ(プランによって使えるものが異なる)。画面共有はオペレーターからの提案があった場合のみ。
|
| API | 公開 API がある。すべて `https://api.hubapi.com/` の下にあり、2026-03 版から★日付で版を切る方式★に変わった(旧版は次の版が出ても提供終了日まで動く)。
| 公開 API あり(Misoca API v3)。利用には Misoca のアカウントが必要で、ログイン後にアプリケーションを登録して使う。★サポートは提供されない★と公式に明記されている。
|
| API 仕様 | 2026-03 版から日付ベースのバージョニングになり、旧来の数字パス(/crm/v3/ など)を置き換える。エンドポイントは /api-name/2026-03/resource の形。
| API v3 のドキュメントを公式サイトで公開(HTML)。OpenAPI ファイルの配布は本バッチでは確認できていない。
Misoca API ドキュメント 編集部確認 ℹ️数え方: doc.misoca.jp のトップとドキュメント目次を閲覧し、OpenAPI / Swagger ファイルの配布リンクを探した(2026-08-09)。 調査日 2026-08-09 |
| 認証方式 | OAuth。★複数アカウントに入れるアプリやマーケットプレイス掲載アプリは OAuth が必須★。入れる側の利用者は Super Admin か、マーケットプレイスへのアクセス権限が要る。
| OAuth2.0。スコープは read と write の 2 つ(write があれば読み込みもできる)。トークンの有効期間は 1 日で、必要に応じてリフレッシュする。
|
| レート制限 | 公開配布の OAuth アプリは、導入先アカウントごとに 10 秒あたり 110 リクエスト。非公開配布アプリは 10 秒あたり 100〜190(プラン別)、日次はアカウントあたり 250,000〜1,000,000。API Limit Increase の追加購入で引き上げられる。
採取元: HubSpot developers(API usage guidelines and limits)
調査日 2026-08-09 | 公開されていない API ドキュメント(利用方法・v3 リファレンス・swagger 定義)を確認したがレート制限・回数上限の記載なし
API ドキュメント(利用方法・v3 リファレンス・swagger 定義)を確認したがレート制限・回数上限の記載なし 調査日 2026-08-09 |
| 仕様の変更頻度 | ★版が日付で切られ、提供終了日が決まる★ ので、いつ移行が要るかが読める。新しい連携は最新の日付版を使うよう案内している。
| 公式ドキュメントに更新履歴が日付つきで並ぶ(直近の記載は 2024 年 11 月 11 日:取引先の作成にパラメータ追加)。★予告なく変更が入る可能性がある★とベンダー自身が明記している。
Misoca API(アップデート・更新履歴) 編集部確認 ℹ️数え方: doc.misoca.jp の「アップデート・更新履歴」に並ぶ日付の最新を読んだ(2026-08-09 時点)。頻度そのものは数えていない。
採取元: Misoca API について・Misoca API(アップデート・更新履歴)
調査日 2026-08-09 |
| 情報セキュリティ | SOC 2 Type 2 や ISO 27001 認証を持つクラウド基盤でホスティング。機微なやりとりは TLS 1.2 または 1.3 で暗号化し、保存側は AES-256。SOC 2 Type 2 レポートやペネトレーションテスト要約をセキュリティページで配布している。
| Amazon Web Services 上で運用し、通信は 256bit SSL で暗号化、データは自動的に分散化してバックアップと公式トップに記載。
|
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。★向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます★ (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 ★項目名の一致 ≠ 連携可否★です。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。
相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正窓口/ベンダーの方へ(無料・無条件・全社同一) 運営者情報
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正窓口/ベンダーの方へ(無料・無条件・全社同一) 運営者情報