kintone × Salesforce Sales Cloud の連携マップ
| kintone | Salesforce Sales Cloud | |
|---|---|---|
| カテゴリ | 業務改善プラットフォーム(ノーコードの業務アプリ作成クラウド)
| 営業の案件・顧客・活動を管理する CRM。上位版では Web API を含む自由度の高い設定ができる。
|
| ベンダー | サイボウズ株式会社 ベンダー公表
| セールスフォース ベンダー公表 世界的な CRM ベンダー。日本語サイトと日本円の価格表を持つ。
調査日 2026-08-10 |
| 機能 | フォーム+一覧+集計の業務アプリを自作 編集部まとめ わかりやすくいうと:プログラミングなしで、自社の業務に合わせた「入力フォーム+一覧+集計」の業務アプリを自分で作れるサービス 顧客管理も日報も案件管理もこれ一つに載せられ、Excel 共有ファイル運用の置き換え先としてよく使われる。
採取元: kintone 公式トップ・サイボウズ ニュースリリース・kintone 公式トップ(活用一覧)
調査日 2026-08-04 | 営業の基本オブジェクト(リード・取引先・取引先責任者・商談)の管理が土台。加えて営業フローとリードルーティング、メール・イベント・連絡先の自動同期、営業プロセスのカスタマイズ、タスク管理。
採取元: 料金表(Starter Suite の機能)・料金表(顧客情報や営業情報を管理)
調査日 2026-08-10 |
| 特徴 | あらゆる業種向けを掲げるノーコード基盤。400種類以上の連携・プラグインで拡張でき、42,000社以上が利用。
| エディションが上がるほど AI・自動化・連携・カスタマイズのレベルが上がる階段になっている。★外から繋ぐ Web API はこの階段の途中(Enterprise)で初めて開く★ので、機能の有無ではなくエディションの位置が接続可否を決める。
|
| 利用形態 | パソコンやスマホなど殆どの端末で利用可能。Windows=Edge・Firefox・Chrome、macOS=Safari・Firefox・Chrome(いずれも最新版)。モバイル=iOS/iPadOS Safari・Android Chrome。モバイルアプリあり(iOS・Android)。
cybozu.com 動作環境 ベンダー公表 ℹ️Edge の Internet Explorer モード、Firefox ESR 版はサポート対象外。cybozu.com 共通管理はスマホ・タブレット非対応。
採取元: cybozu.com 動作環境
調査日 2026-08-04 | ブラウザで使うほか、Salesforce Mobile App がエディション比較表に並ぶ。完全なオフラインのモバイル機能は上位エディションの項目として挙げられている。
|
| 契約形態 | 単月契約の月額サービスと単年契約の年額サービスから選択。最低ユーザー数:ライト/スタンダードは 10 ユーザー、ワイドは 1,000 ユーザーから。初期費用無料。
| ユーザーごとの月額サブスクリプション。ただし請求の単位は年で、ほとんどの製品が年間契約(Starter Suite だけは月払いも選べる)。
|
| 価格 | ライト 月額1,000円/年額12,000円(API利用不可)。スタンダード 月額1,800円/年額21,600円(API利用可)。ワイド 月額3,000円/年額36,000円(API利用可)。初期費用無料・最低10ユーザー(ワイドは1,000ユーザー〜)。いずれも1ユーザー・税抜。ディスク容量 5GB×ユーザー数。
| ユーザー 1 人あたりの月額。Starter Suite 3,000円(月払いまたは年払い)、上位は 12,000円・21,000円(いずれも年間契約)。★Web API は上位の Enterprise から★。
|
| 無料試用 | 30日間の無料お試しあり。
| 全エディションで30日間の無料トライアル。クレジットカードもインストールも要らない。★別に「Free Suite」という無料のまま使えるプランがあり、こちらは最大2ユーザー・契約もカード登録も不要★。Starter Suite のトライアルは最大10ユーザーまで。
|
| 規模 | 42,000社以上が利用(2026年4月22日付ニュースリリース時点)。
| 世界で 15万社以上が利用(中堅・中小企業から FORTUNE 500 の大企業まで)と公表。
|
| データ保管 | 日本国内のデータセンターで提供(金融機関向け FISC 安全対策設備基準を満たすデータセンター)。 / 東日本のデータセンターの大災害等に備え、西日本のデータセンターにも冗長化。
| 保存場所は Hyperforce で選べるという書き方。ただしこのページが名指しで挙げる「オペレーションゾーン」は EU およびスイスだけで、日本の扱いはここには書かれていない。
採取元: データセキュリティページ(Hyperforce)・データセキュリティページ(オペレーションゾーン)
調査日 2026-08-10 |
| 公式連携 | 公式連携サービスディレクトリに 422 件掲載(価格・レビュー・業種タグつき)。
kintone 連携サービス検索(データは公開 JSON を確認) 編集部確認 ℹ️422 件は編集部が公式ディレクトリの機械取得 JSON(kintone_integrate_directory.json・2026-08-01)を数えた値。
採取元: kintone プラグイン・連携サービス公式ページ
調査日 2026-08-04 | Sales Cloud 自身の標準連携として Gmail・Outlook とのメール統合が比較表にある。広い外部接続は Data 360 側のコネクター(200種類以上、一部は MuleSoft の Anypoint Exchange 経由)が担う建て付け。
|
| 解約時のデータ持ち出し | 解約後のデータは「解約日の翌日から30日後にデータを削除いたします」(標準の保存期間)。 / 期間内の再契約でデータを引き続き利用可能(2020年の特例告知では保存期間の延長措置も案内された)。 「kintone上のすべてのデータを、一括でバックアップする機能はありません。」レコードはファイル書き出し(CSV)で、アプリ/スペースの設定はテンプレート機能で個別に保存する方式。 / cybozu.com 側のバックアップは障害対策用で、ユーザーの誤削除復旧には使えないと明記。
採取元: サイボウズからのお知らせ(2020)・kintone ヘルプ(バックアップ QA)
調査日 2026-08-04 | 標準機能のデータエクスポート(Setup の Data Export)で、組織の全データを CSV ファイル一式に書き出せる。週次エクスポートは Enterprise/Performance/Unlimited、月次は全エディションで利用可。手動実行は 7 日ごと(週次)または 29 日ごと(月次)に 1 回。
採取元: Salesforce Help: Export Backup Data from Salesforce(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10 |
| 障害情報の公開 | 稼働状況ページ status.cybozu.com あり(テナント単位)。メンテナンス・障害の告知 JSON API を確認で確認(2026-08-01 再確認)。 / ページ本体は SPA でテナント名(fqdn)単位。demo.cybozu.com に対する statuses / announcements API が 200 で応答することを確認。
cybozu.com 稼働状況(API 確認) 編集部確認 ℹ️告知 API の実在は編集部が実際に叩いて HTTP 200 と JSON 本文を確認(保存済み cybozu_status_announcements_20260801.json)。
採取元: status.cybozu.com 告知 API(確認 JSON 2026-08-01)
調査日 2026-08-04 | ★インスタンス単位の稼働状況を公開している★(障害・メンテナンスを ID と件名つきで一覧、自社のインスタンス/POD で検索できる)。
|
| サポート窓口 | チャット・メール・電話の3窓口(月〜金 10:00〜12:00、13:00〜17:30、祝日・年末年始除く)。メールは24時間受付・回答は約2営業日以内。 / 利用できるのは cybozu.com 共通管理者として登録されている契約中・お試し中の顧客。「2026年9月13日(日)より、サポート内容・提供方法が変更となります。」
| Success Plan は3種類。標準(Standard)は全ライセンスに含まれるがセルフガイド資料のみで、人が付く Premier は★該当するライセンス料の30%が別途かかる★。24時間365日のサポートは Premier 以上。電話窓口は 0120-733-257。
採取元: 料金ページ(Success Plan)・料金ページ(Premier Success Plan の価格)・料金ページ(Premier Success Plan)・料金 よくある質問(問い合わせ先)
調査日 2026-08-10 |
| API | REST API はスタンダード・ワイドで利用可(ライトは価格表で「—」=対象外)。上限回数はコース別。
| ★Web API は Enterprise 以上のプランに含まれる★ — 下位プランでは外から繋げない。
|
| API 仕様 | OpenAPI 3.1.0・128 paths(公式 GitHub、Apache-2.0 ライセンス)。
採取元: 公式 OpenAPI 仕様(保存済みファイルの info 節)
調査日 2026-08-04 | REST API(HTTP でエンドポイントを叩きデータの作成・操作・検索ができる)を中心に、SOAP・Bulk 2.0・Metadata・Connect REST など用途別の API 群を公開。sObjects REST API の OpenAPI 3.0 ドキュメント生成はベータ提供。
採取元: REST API Developer Guide: About REST API(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10 |
| 認証方式 | パスワード認証/APIトークン認証/セッション認証 ほか 編集部確認 パスワード認証/APIトークン認証/セッション認証/OAuth 公式開発者ドキュメントに 4 方式の記載。ゲスト・2要素認証等の条件は原文参照。
| API 認証は OAuth 2.0。外部クライアントアプリまたは接続アプリ(connected app)を組織に登録し、OAuth 認可フローでアクセストークンを取得して API を呼び出す。
採取元: REST API Developer Guide: OAuth 2.0 認可(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10 |
| レート制限 | スタンダード 1万/日・ワイド 10万/日 編集部確認 1アプリごとの API リクエスト数。ライトコースは API 利用不可(価格表では「—」)。
| 24時間あたりの総 API リクエスト枠はエディションとライセンス数で決まる(例: Enterprise Edition・Salesforce ライセンス 15 の場合 100,000+15×1,000=115,000 リクエスト。Developer Edition は 15,000)。20 秒以上かかる同時リクエストは本番組織で 25 まで、タイムアウトは 10 分。
採取元: Salesforce Developer Limits Quick Reference(開発者向け公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10 |
| 仕様の変更頻度 | 公式仕様の版ディレクトリは 20250423000000 の1個のみ=仕様本体は約15か月更新なし(安定)。
| API はバージョン制(Spring/Summer/Winter の各リリースで新版、現行 67.0 まで)。各バージョンを初出から最低 3 年サポートし、廃止の 1 年以上前に通知。廃止版へのリクエストは 410:GONE エラーになる。
採取元: REST API Developer Guide: API End-of-Life Policy(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10 |
| 情報セキュリティ | ISMAP 登録あり:C21-0016-2「クラウドサービス運用基盤 cybozu.com 並びに cybozu.com 上で提供する Garoon 及び kintone」(サイボウズ株式会社)。 ISMS(ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023)認証:登録番号 IS 577142(サイボウズ株式会社、BSI グループジャパン、有効期限 2026-11-09)。
採取元: ISMAP クラウドサービスリスト(政府公開 JSON・登録番号 C21-0016-2)・ISMS 認証取得組織詳細
調査日 2026-08-04 | ★アクセス監査・暗号化・監査証跡は標準ではなく Shield というアドオン製品★。ほかにセキュリティセンター、Data Mask & Seed、プライバシーセンター、Backup & Recover などが別々の製品として並ぶ。
採取元: データセキュリティページ(Shield)・データセキュリティページ(セキュリティセンター)・データセキュリティページ(Backup & Recover)
調査日 2026-08-10 |
kintone のみ: MCP: 公式 MCP サーバあり(2025-08〜。ローカル版 github.com/kintone/mcp-server + ホスト版 mcp.cybozu.dev。tool は器の操作 26 件) / 公式連携ディレクトリ: 公式連携ディレクトリ 422 件(価格・レビュー・業種タグつき)
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。★向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます★ (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 ★項目名の一致 ≠ 連携可否★です。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。
相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正窓口/ベンダーの方へ(無料・無条件・全社同一) 運営者情報
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正窓口/ベンダーの方へ(無料・無条件・全社同一) 運営者情報