IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

Misoca × Salesforce Platform の連携マップ

MisocaSalesforce Platform
カテゴリ
クラウド請求書作成ソフト
クラウド請求書作成ソフト(見積書・納品書・領収書もあつかう)。弥生株式会社が提供し、同社のデスクトップ製品「やよいの見積・納品・請求書」「弥生販売」とは別システム。
採取元: 料金プラン よくある質問
調査日 2026-08-09
Headless360platform旧SalesforcePlatform
★製品名が「Headless 360 platform」に変わっている★(旧 Salesforce Platform)。アプリを作って拡張・収益化するための基盤。
採取元: 製品ページのタイトル・製品ページ
調査日 2026-08-10
ベンダー
弥生株式会社 ベンダー公表
会計・確定申告・給与計算・販売管理などのシリーズを持つベンダー。Misoca はそのクラウド請求書作成ソフト。
セールスフォース ベンダー公表
Salesforce の開発基盤製品。
機能
請求書見積書納品書領収書CSVアップロード弥生会計形式
請求書・見積書・納品書・領収書の作成と、メール送付/PDF ダウンロード/郵送代行。請求書の自動作成予約・自動メール送信、CSV アップロードでの一括作成、CSV および弥生会計形式でのダウンロードがある。
採取元: 機能一覧(請求書)
調査日 2026-08-09
Headless 360 platform旧Salesforce PlatformMuleSoft
業務アプリと AI エージェントを作るための基盤。★2026 年時点で製品名が「Headless 360 platform」に変わっており、旧称が Salesforce Platform★。連携と自動化は MuleSoft が担う。
採取元: Salesforce Platform(Headless 360 platform)製品ページ
調査日 2026-08-10
特徴
無料プラン初期費用なし
無料プランがあり、初期費用なしで使い始められる。有料プランは初年度無償のキャンペーンが提示されている(自動更新の決済方法の登録が条件)。
採取元: Misoca 料金プラン
調査日 2026-08-09
信頼性の高いオープンな統合プラットフォームAIエージェント
ベンダーの位置づけは★「信頼性の高いオープンな統合プラットフォーム」★。AI エージェントを大規模に構築・導入・管理する土台として売られている。
採取元: Salesforce Platform(Headless 360 platform)製品ページ
調査日 2026-08-10
利用形態
ブラウザスマホ・タブレットアプリ
ブラウザ利用(Windows・macOS)。スマホ・タブレットアプリもある。
採取元: 料金プラン よくある質問
調査日 2026-08-09
クラウドインストール不要
クラウドサービス(SaaS)。インストール不要でブラウザから利用でき、トライアルもクレジットカード情報やインストールなしで開始できる。
採取元: クラウドデータセキュリティページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日 2026-08-10
契約形態
年額キャンセル可能
年額契約(契約開始から 1 年ごとに更新)。契約終了月の前月末日までキャンセルできる。更新前に案内メールが届く。
採取元: Misoca 料金プラン(注記)
調査日 2026-08-09
月単位または年単位サブスクリプション
サブスクリプション制。プランにより月単位または年単位での請求(上位プランは年単位での請求・要契約)。
採取元: 無料 CRM/プランページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日 2026-08-10
価格
無料プラン1通70円
無料プラン(ずっと無料・請求書は月 10 通まで)/プラン15 年額 8,800 円+税/プラン100 年額 33,500 円+税/プラン1000 年額 114,000 円+税。有料 3 プランは初年度無償キャンペーンの表示あり。請求書の郵送は 1 通 210 円(税抜)。
Misoca 料金表 ベンダー公表 ℹ️上限通数を超える場合は 1 通 70 円(税抜)で 1,000 通まで。納品書を同封すると 1 通につき 30 円(税抜)追加。見積書の FAX 送信は 1 通 60 円(税抜)。
採取元: Misoca 料金表(プラン15)・Misoca 料金表(注記)・Misoca 料金表(プラン一覧)・Misoca 料金表(年額)・Misoca 料金表(郵送)
調査日 2026-08-09
★金額は公開されていない★ — 製品ページに金額の記載も料金ページへの導線も無い。
Headless 360 platform 編集部確認 ℹ️数え方: 2026-08-10 に製品ページを描画させ、本文(3,055 文字)に 円/¥ の出現 0 件、href に pricing/price/料金 を含むリンク 0 件を確認。旧 URL /jp/platform/pricing/ は HTTP 404。
調査日 2026-08-10
無料試用
無料体験無料プランに切り替わります
「無料体験」プランを申し込み、期間終了後に無料プランへ切り替わる方式。無料体験プランの契約期間を過ぎると初年度無償キャンペーンは使えない。
採取元: Misoca 料金プラン(注記)
調査日 2026-08-09
30日間無料トライアル
30日間の無料トライアルあり。クレジットカード情報やインストールは不要。
採取元: クラウドデータセキュリティページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日 2026-08-10
規模
弥生シリーズ登録ユーザー数
★Misoca 単体の利用社数・利用者数は公表されていない★。公式トップが掲げるのは弥生シリーズ全体の「登録ユーザー数」で、数値そのものは画像の中にあり本文として公開されているのは注記(2026年3月現在という時点表示)だけ。料金ページ・機能ページにも Misoca 単体の規模を示す数字は無い。
Misoca 公式トップ(注記) ベンダー公表 ℹ️数え方: 保存済み raw/top.html・raw/plan.html・raw/function.html を全文確認。トップの数値は <img> の alt 属性(代替テキスト)の中だけに在り、可視の本文には現れないため逐字引用できない。弥生シリーズ全体の登録ユーザー数の一次資料は弥生のプレスリリース側にあり、本システムの保存物には含まれない(2026-08-10 確認)。
採取元: Misoca 公式トップ(※1 注記)
調査日 2026-08-09
15万社以上
世界で 15万社以上が利用(中堅・中小企業から FORTUNE 500 の大企業まで)と公表。
採取元: 世界No.1 CRM ページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日 2026-08-10
データ保管
Amazon Web Services
データは Amazon Web Services 上で運用と公式トップに記載。データセンターの国・リージョンまでは明記されていない。
採取元: Misoca 公式サイト
調査日 2026-08-09
Hyperforce日本データは国内に保存
パブリッククラウド基盤 Hyperforce 上で提供され、実行リージョンを米国・英国・ドイツ・インド・日本などから選択できる(データは国内に保存という選択肢)。一般に顧客データは組織の所在国に保存される(そのサービスが当該国の Hyperforce で提供されている場合)。
採取元: Hyperforce ページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日 2026-08-10
公式連携
会計ソフト連携弥生会計形式
会計ソフト連携の項目が機能紹介にあり、弥生会計形式のデータダウンロードに対応する。
AppExchangeMuleSoft
連携はマーケットプレイス AppExchange(パートナーアプリ)と、Salesforce が所有する統合 API プラットフォーム MuleSoft が担う(AgentExchange という SaaS マーケットプレイスも運営)。
採取元: Salesforce 製品一覧ページ(公式)
調査日 2026-08-10
解約時のデータ持ち出し
CSVデータ・ダウンロード
各帳票(請求書・見積書・納品書・領収書)に CSV データ・ダウンロードがあり、請求書は弥生会計形式でも出せる。★解約後のデータ保存期間は本バッチでは確認できていない★。
CSV週次エクスポート
標準機能のデータエクスポート(Setup の Data Export)で、組織の全データを CSV ファイル一式に書き出せる。週次エクスポートは Enterprise/Performance/Unlimited、月次は全エディションで利用可。手動実行は 7 日ごと(週次)または 29 日ごと(月次)に 1 回。
採取元: Salesforce Help: Export Backup Data from Salesforce(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10
障害情報の公開
サービス稼働状況Misoca
弥生のサービス稼働状況ページで Misoca を含む各サービスの稼働状況を公開している。
採取元: 弥生 サービス稼働状況
調査日 2026-08-09
可用性パフォーマンス
★インスタンス単位の稼働状況を公開している★(障害・メンテナンスを ID と件名つきで一覧、自社のインスタンス/POD で検索できる)。
採取元: Salesforce Trust Status
調査日 2026-08-10
サポート窓口
WebFAQ電話サポートメールサポートチャットサポート
料金表のサポート欄に WebFAQ・電話サポート・メールサポート・チャットサポート・画面共有が並ぶ(プランによって使えるものが異なる)。画面共有はオペレーターからの提案があった場合のみ。
採取元: Misoca 料金表(注記)
調査日 2026-08-09
Success Planプレミアサポート
サポートは Success Plan(段階制のガイダンスとサポート)とプロフェッショナルサービス(導入・定着支援)。プラン上位機能としてプレミアサポート(追加オプション)がある。
採取元: Salesforce 製品一覧ページ(公式)・無料 CRM/プランページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日 2026-08-10
API
公開 APIアプリケーション
公開 API あり(Misoca API v3)。利用には Misoca のアカウントが必要で、ログイン後にアプリケーションを登録して使う。★サポートは提供されない★と公式に明記されている。
採取元: Misoca API について
調査日 2026-08-09
REST API
API あり。REST API ほか複数の Web インターフェースで、画面を使わずに Salesforce のデータへアクセス・操作できる。
採取元: REST API Developer Guide: About REST API(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10
API 仕様
API v3 のドキュメントを公式サイトで公開(HTML)。OpenAPI ファイルの配布は本バッチでは確認できていない。
Misoca API ドキュメント 編集部確認 ℹ️数え方: doc.misoca.jp のトップとドキュメント目次を閲覧し、OpenAPI / Swagger ファイルの配布リンクを探した(2026-08-09)。
調査日 2026-08-09
RESTOpenAPI 3.0
REST API(HTTP でエンドポイントを叩きデータの作成・操作・検索ができる)を中心に、SOAP・Bulk 2.0・Metadata・Connect REST など用途別の API 群を公開。sObjects REST API の OpenAPI 3.0 ドキュメント生成はベータ提供。
採取元: REST API Developer Guide: About REST API(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10
認証方式
OAuth2readwrite
OAuth2.0。スコープは read と write の 2 つ(write があれば読み込みもできる)。トークンの有効期間は 1 日で、必要に応じてリフレッシュする。
採取元: Misoca API について(認証)
調査日 2026-08-09
OAuth 2.0アクセストークン
API 認証は OAuth 2.0。外部クライアントアプリまたは接続アプリ(connected app)を組織に登録し、OAuth 認可フローでアクセストークンを取得して API を呼び出す。
採取元: REST API Developer Guide: OAuth 2.0 認可(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10
レート制限
公開されていない
API ドキュメント(利用方法・v3 リファレンス・swagger 定義)を確認したがレート制限・回数上限の記載なし
API ドキュメント(利用方法・v3 リファレンス・swagger 定義)を確認したがレート制限・回数上限の記載なし
調査日 2026-08-09
24時間あたり100,000タイムアウトは 10 分
24時間あたりの総 API リクエスト枠はエディションとライセンス数で決まる(例: Enterprise Edition・Salesforce ライセンス 15 の場合 100,000+15×1,000=115,000 リクエスト。Developer Edition は 15,000)。20 秒以上かかる同時リクエストは本番組織で 25 まで、タイムアウトは 10 分。
採取元: Salesforce Developer Limits Quick Reference(開発者向け公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10
仕様の変更頻度
予告なく変更
公式ドキュメントに更新履歴が日付つきで並ぶ(直近の記載は 2024 年 11 月 11 日:取引先の作成にパラメータ追加)。★予告なく変更が入る可能性がある★とベンダー自身が明記している。
Misoca API(アップデート・更新履歴) 編集部確認 ℹ️数え方: doc.misoca.jp の「アップデート・更新履歴」に並ぶ日付の最新を読んだ(2026-08-09 時点)。頻度そのものは数えていない。
採取元: Misoca API について・Misoca API(アップデート・更新履歴)
調査日 2026-08-09
バージョン制最低 3 年サポート
API はバージョン制(Spring/Summer/Winter の各リリースで新版、現行 67.0 まで)。各バージョンを初出から最低 3 年サポートし、廃止の 1 年以上前に通知。廃止版へのリクエストは 410:GONE エラーになる。
採取元: REST API Developer Guide: API End-of-Life Policy(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10
情報セキュリティ
Amazon Web Services256bit SSL
Amazon Web Services 上で運用し、通信は 256bit SSL で暗号化、データは自動的に分散化してバックアップと公式トップに記載。
採取元: Misoca 公式サイト
調査日 2026-08-09
ポリシー制御修復を自動化
セキュリティ・プライバシー・コンプライアンスは基盤に組み込みで、脅威検出と修復の自動化、プラットフォーム全体のポリシー制御をうたう。
採取元: Salesforce Platform(Headless 360 platform)製品ページ
調査日 2026-08-10

各セルは上から ① タグ② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)そのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

クラウドで自動(API 連携) — 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない)(★ただし Salesforce Platform の公開 APIは編集部未収集★) クラウドで自動(API 連携) 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない)(★ただし Salesforce Platform の公開 APIは編集部未収集★) クラウドで自動(API 連携)クラウドで自動(API 連携)★この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません★ — Misoca と Salesforce Platform にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。★この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません★ — Misoca と Salesforce Platform にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。★この組では画面への転記は成立しません★ — Misoca と Salesforce Platform に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 <strong>画面から転記する道具(RPA)は在ります</strong>が、この組み合わせをどう運ぶかは<strong>利用者が自分で設定する必要があります</strong> — <a href="/tool?kind=rpa">画面から転記する道具の一覧</a>。★この組では画面への転記は成立しません★ — Misoca と Salesforce Platform に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 <strong>画面から転記する道具(RPA)は在ります</strong>が、この組み合わせをどう運ぶかは<strong>利用者が自分で設定する必要があります</strong> — <a href="/tool?kind=rpa">画面から転記する道具の一覧</a>。連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) Misoca Misoca Salesforce … Salesforce Platform

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。★向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます★ (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 ★項目名の一致 ≠ 連携可否★です。

この組の連携ツール

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