マネーフォワード クラウド(人事・労務) × SmartHR の連携マップ
| マネーフォワード クラウド(人事・労務) | SmartHR | |
|---|---|---|
| カテゴリ | 人事・労務の業務ごとに製品が分かれる 編集部まとめ 給与計算と社会保険手続きが別の製品で、必要なものを組み合わせて使います。
社会保険手続きソフト ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド社会保険 入退社・扶養・産休育休などの社会保険の届出書を作り、e-Gov とマイナポータルへ電子申請して公文書を受け取るところまでを担うクラウドソフト。
採取元: クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与
採取元: クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド社会保険
調査日 2026-08-12 | 労務管理クラウド/人と組織のためのバックオフィスシステム(人事・労務+タレントマネジメント)
|
| ベンダー | 株式会社マネーフォワード 編集部まとめ マネーフォワード クラウドの人事・労務系の製品群です。
調査日 2026-08-12 | 株式会社SmartHR(SmartHR, Inc.) ベンダー公表 株式会社SmartHR。ISO27001 認証を取得と公表。
|
| 機能 | 給与を計算し、社会保険を届け出る 編集部まとめ 給与側は勤怠から給与・賞与を計算して明細と振込データを作ります。社会保険側は届出書を作り、電子申請して公文書を受け取ります。
届出書の作成から電子申請・公文書受領まで ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド社会保険(機能のご紹介) 従業員情報から申請届を自動作成し、e-Gov・マイナポータルの API 連携で電子申請、公文書の受領とダウンロードまでを行う。複数従業員の一括手続き(一度に 100 名まで)、対応状況・申請状況の一覧管理、進捗のメール通知を備える。
採取元: クラウド給与 主な機能・主な機能(給与振込・帳票)
採取元: クラウド社会保険 主な機能・申請書類の自動作成・公文書の受領・ダウンロード・複数従業員の一括手続き
調査日 2026-08-12 | 紙とハンコの人事手続きをブラウザで完結 編集部まとめ 労務管理:入社手続き・雇用契約/勤怠管理/給与計算/給与明細/文書配付/年末調整/人事労務レポート。 タレントマネジメント:採用管理/人事評価/配置シミュレーション/キャリア台帳/スキル・資格・研修/学習管理/従業員サーベイ/HRアナリティクス。 従業員ポータル(スマホアプリ・メッセージ・お知らせ機能・汎用申請・AIアシスタント)と従業員データベース(組織図・名簿・従業員情報申請)。 わかりやすくいうと:入社手続き・雇用契約・年末調整などの「紙とハンコ仕事」をブラウザで完結させる人事労務クラウド 従業員本人がスマホで自分の情報を入力する設計で、たまった人事データを人事評価やサーベイなどのタレントマネジメントにもそのまま使える。
採取元: 公式トップ(機能メニュー)
調査日 2026-08-01 |
| 特徴 | 製品どうしがつながって転記が要らない 編集部まとめ 給与で確定した情報を社会保険の申請データにそのまま渡せる、という作りです。
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 トップ 勤怠集計データの連携・自動計算・Web給与明細の発行までを一つで行うことを掲げる。前月比較機能で支給・控除項目の前月との差分が画面上で分かる。各種法改正にも対応し、控除金額の変更や計算変更は自動で反映されるとする。 人事・給与とつながり転記が要らない ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド社会保険(機能のご紹介) クラウド給与・クラウド人事管理・クラウドマイナンバーと情報が連携するため、社会保険の手続きのために従業員情報を打ち直す必要がない、という立て付け。対応帳票は入退社・扶養家族/出産・育児休業/賞与/定時決定・随時改定/年度更新の各区分で公開されている。
採取元: クラウド給与 給与トップ(特長)・給与トップ(POINT2)・給与トップ(法改正対応)
採取元: クラウド社会保険 人事・給与とつながる社会保険手続き
調査日 2026-08-12 | 「労務管理クラウド7年連続シェアNo.1」(デロイト トーマツ ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」労務管理クラウド市場・出荷金額 2024年度) 「合計工数を約88%削減」(入社手続き・雇用契約・給与明細・年末調整機能の利用状況等から 1,000名規模企業を想定して算出) 初期導入費用・サポート費用無料(「月額使用料以外の追加料金は一切かからない、シンプルな料金設定」)
採取元: 公式トップ(No.1 出典注記)・公式トップ・公式料金ページ
調査日 2026-08-01 |
| 利用形態 | ブラウザで完結 編集部まとめ どちらもインターネット経由で使うクラウドサービスです。
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 トップ インターネット接続環境から使うクラウドサービス。従業員は接続環境があればいつでも給与明細を確認でき、印刷や封入・郵送作業が不要になるので労務担当者のリモート化も可能としている。 ブラウザから使うクラウド ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド社会保険 インターネット経由で使うクラウドサービス。作成した書類はクラウド上で管理し、公文書もクラウドに保存できるとしてペーパーレス化を掲げる。
採取元: クラウド給与 給与トップ(POINT3)
採取元: クラウド社会保険 主な機能
調査日 2026-08-12 | ブラウザ利用+従業員向けスマホアプリ。管理者操作はパソコンのブラウザを推奨。 / 対応ブラウザ実名:パソコン(Windows/Mac)=Microsoft Edge 最新版・Google Chrome 最新版。スマホ・タブレットのブラウザ=Safari 最新版(iOS・iPadOS)・Google Chrome 最新版(Android)。アプリ=iOS 最新版・Android 最新版(Android System WebView 最新版)。
採取元: SmartHR ヘルプ(SmartHRの動作環境)・SmartHR ヘルプ(動作環境の一覧表)
調査日 2026-08-01 |
| 契約形態 | プラン制(年払い/月払い) 編集部まとめ 小規模〜中小はプランを選び、51 名以上は個別見積りです。社会保険は在籍従業員数に応じた従量課金もかかります。
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 トップ ★導線が二つに分かれる★。従業員数51名以上の中堅〜大企業向けは問い合わせでの個別見積りで、初回導入費用(導入支援サービス・データ移行サービスを含む)と、サービスの利用料金×従業員人数の月額利用料という組み立て。すべての機能が利用料金に含まれる。個人・中小企業向けは公開されたプランをそのまま申し込む。 プラン制(年払い/月払い) ベンダー公表 クラウド社会保険 料金・プラン(マネーフォワード クラウド社会保険) 小規模〜中小企業向けはひとり法人・スモールビジネス・ビジネスの 3 プランで、年払いと月払いを選ぶ。従業員 51 名以上の中堅〜大企業向けは問い合わせによる個別見積り。基本料金に加えて、その月に登録されている在籍中の従業員数に応じた従量課金が発生する。
採取元: クラウド給与 給与トップ(料金体系)・給与トップ(料金体系の導線)
採取元: クラウド社会保険 在籍中の従業員数に応じた従量課金・中堅〜大企業向け(目安:51名以上)・料金(小規模〜中小企業向け)
調査日 2026-08-12 | 年間契約:「ご契約月の翌月に1年分のご利用料金を一括でお支払いいただいております。」初期導入費用・サポート費用は無料。
|
| 価格 | 初期費用 0 円・月 2,480 円〜 編集部まとめ 年払いのひとり法人プランが最安です。この基本料金は 12 サービスをまとめた値段で、製品ごとの値段ではありません。
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 料金 ★初期費用 0 円★。小規模向けは年払いでひとり法人 2,480 円/月・スモールビジネス 4,480 円/月・ビジネス 6,480 円/月。月払いより 18,000 円お得と表示される。 初期費用 0 円・月 2,480 円〜 ベンダー公表 クラウド社会保険 料金・プラン(マネーフォワード クラウド社会保険) 年払いでひとり法人 2,480 円/月・スモールビジネス 4,480 円/月・ビジネス 6,480 円/月(いずれも税抜)。アカウント数はプランごとに 1/3/5 名で、追加は 1 名 100 円。月払いも選べる。★この料金はクラウド社会保険を含む 12 サービスの基本料金★であって、社会保険だけの値段ではない。
採取元: クラウド給与 料金ページ・料金表(ひとり法人)・料金表(スモールビジネス)・料金表(ビジネス)
採取元: クラウド社会保険 料金(小規模〜中小企業向け)・料金・プラン・注記・プラン詳細
調査日 2026-08-12 | 公開されていない 「お客さまのご要望や従業員数など規模によっても料金が異なるため、課題やお悩みなどをお伺いしたうえで、お客さまに最適な料金プランのご案内をさせていただいています。」 プランは3つ:HRストラテジー/人事・労務エッセンシャル/タレントマネジメント+有料オプション(給与計算・勤怠管理・文書配付・SSO/SAML認証など)。ヘルプの対象プラン表記には無料の「¥0」プランも存在する。
月額の具体額は非公開=要問合せ 公式料金ページ+公式FAQ
採取元: 公式よくある質問(各プランの具体的な料金)・公式料金ページ(3つのプラン)・公式よくある質問(¥0プランについて)・SmartHR ヘルプ(ナビゲーション「有料オプション」カテゴリ)
調査日 2026-08-01 |
| 無料試用 | 1 ヶ月無料(カード登録不要) 編集部まとめ 期間が終わっても自動で有料に移りません。作ったデータはそのまま引き継がれます。
1 ヶ月無料(カード登録不要) ベンダー公表 クラウド社会保険 料金・プラン(1ヶ月無料のトライアル) ビジネスプラン相当の機能を 1 ヶ月無料で試せる。クレジットカードの登録は不要で、期間が終わっても自動で有料に移行しない。作成したデータはトライアル後も引き継がれる。ただし期間中は一部使えない機能があると注記されている。
採取元: クラウド給与 給与トップ(料金体系の導線)
採取元: クラウド社会保険 1ヶ月無料のトライアル
調査日 2026-08-12 | 15日間無料トライアル:「15日間無料でSmartHRの『労務管理』にかかわるすべての機能をお試しいただけます。1分でご登録いただけ、登録後はすぐにご利用いただけます。」
|
| 規模 | 個人事業主から上場企業まで 編集部まとめ 料金ページは従業員 50 名以下と 51 名以上で導線を分けています。製品ごとの導入社数は公表されていません。
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド 開発者サイト 開発者サイトはマネーフォワード クラウド全体で 40万以上の事業者が利用と記載。対応規模は個人事業主から上場企業まで。給与単体の導入社数は本文では公表されておらず、給与のページには 2024年11月時点 の法人事業者数についての注記がある(数値は画像内表記)。 個人・法人向けの規模帯を公開 ベンダー公表 クラウド社会保険 料金・プラン(想定規模) 料金ページが想定規模を「従業員数50名以下」と「従業員数51名以上」で分け、プランの目安を新設法人 1名まで/小規模企業 3名まで/中小企業 4名以上と示す。★社会保険単体の導入社数は公表されていない★。
採取元: クラウド給与 マネーフォワード クラウド 開発者サイト・マネーフォワード クラウドの特長・マネーフォワード クラウド給与 トップ
採取元: クラウド社会保険 料金(小規模〜中小企業向け)
調査日 2026-08-12 | 登録社数 80,000社以上(SmartHR 上で事業所登録を完了しているテナント数。退会処理済みテナントを除く)。
|
| データ保管 | サーバーは日本国内 編集部まとめ 遠隔地保管を含めて三重にバックアップすると記載しています。
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド セキュリティ対策 サーバーは日本国内に設置し、信頼性の高いクラウドサービス事業者を利用するとしている。データは遠隔地保管を含めて三重にバックアップ。 サーバーは日本国内 ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド セキュリティ サーバーは日本国内に設置し、信頼性の高いクラウドサービス事業者を利用すると記載。データは遠隔地保管を含めて三重にバックアップするとしている。
採取元: クラウド給与 セキュリティ対策(技術的対策)・セキュリティ対策(バックアップ機能)
採取元: クラウド社会保険 信頼性の高いデータセンター利用
調査日 2026-08-12 | 公開されていない 公表資料に記載なし:公式セキュリティページ・公式FAQにデータ保管場所の記載を確認できず 公表資料に記載なし:公式セキュリティページ・公式FAQにデータ保管場所(国・リージョン)の記載を確認できず(2026-08-01 確認)。 セキュリティページは暗号化・不正アクセス対策等を記載。導入検討者向けに「セキュリティチェックシート」を公開しており、詳細はそちらで確認する建付け。
|
| 公式連携 | 同じクラウド内の製品とつながる 編集部まとめ 給与は勤怠ソフトと、社会保険は給与・人事管理・マイナンバーと連携します。
クラウド給与・人事管理・マイナンバーと連携 ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド社会保険(連携・その他) クラウド給与から情報を連携して申請データを作る、クラウド人事管理で集めた従業員情報をワンクリックで取り込む、クラウドマイナンバーのマイナンバー情報を手続きに使う、の 3 つが機能ページに並ぶ。
採取元: クラウド給与 連携可能なソフト
採取元: クラウド社会保険 クラウド給与との連携・クラウド人事管理との連携
調査日 2026-08-12 | 「120を超える連携サービスや多様な連携方法でSmartHRを便利に活用いただけます」(公式・外部サービス連携ページ)。 / 連携方法は CSV 連携/API 連携/データ連携/外部アダプタ・バッチ連携の4システム。
|
| 解約時のデータ持ち出し | CSV 書き出しで控えを取れる 編集部まとめ クラウド共通のセキュリティページに記載があります。製品ごとの解約時の手順までは書かれていません。
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド セキュリティ対策 クラウド共通のセキュリティページに、仕訳データの CSV エクスポートで利用者自身がバックアップできると記載(一部プロダクトを除く注記あり)。給与固有の解約時持ち出し手順までは記載がない。 CSV 書き出しで利用者が控えを取れる ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド セキュリティ(バックアップ機能の提供) クラウド共通のセキュリティページが、仕訳データの CSV エクスポートで利用者自身がバックアップできると記載(一部プロダクトを除くという注記つき)。★社会保険に固有の、解約時の持ち出し手順は確認した範囲に記載が無い★。
採取元: クラウド給与 マネーフォワード クラウド セキュリティ対策
採取元: クラウド社会保険 バックアップ機能の提供
調査日 2026-08-12 | 従業員情報・家族情報の登録データは Excel(.xlsx)または CSV 形式でダウンロード可能。「カスタムダウンロードフォーマット」で外部システムへの取り込みに適した形式にもできる。 「ダウンロードできるデータの種類とダウンロードの方法」一覧ページあり(SmartHR基本機能/届出書類機能/年末調整/文書配付の区分。「他のシステムにデータを移行したい場合などにお役立てください」と明記)。ただし一覧本文の閲覧には SmartHR アカウントでのログインが必要。
採取元: SmartHR ヘルプ(SmartHRを退会する)・SmartHR ヘルプ(従業員情報・家族情報のダウンロード)・SmartHR ヘルプ(ダウンロードできるデータの種類・公開部分)・SmartHR ヘルプ(ダウンロードできるデータの種類・ログイン壁表示)
調査日 2026-08-01 |
| 障害情報の公開 | サポートサイトで告知 編集部まとめ 重要なお知らせとメンテナンス予定が日付つきで並びます。定期メンテナンスは毎週火曜の未明です。
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド サポートサイト サポートサイトに「メンテナンス・窓口営業のお知らせ」の欄があり、メンテナンス中のデータ連携サービスが日付つきで並ぶ。定期メンテナンスは毎週火曜の午前1:00〜5:00で、その間はサービスを利用できないと告知している。 サポートサイトで告知 ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド お客さまサポート サポートサイトに「重要なお知らせ」と「メンテナンス・窓口営業のお知らせ」の欄があり、日付つきで並ぶ。定期メンテナンスは毎週火曜の午前 1:00〜5:00 で、その間は利用できないと告知している。
採取元: クラウド給与 サポートサイト(お知らせ)・サポートサイト(定期メンテナンス)
採取元: クラウド社会保険 定期メンテナンス情報・お客さまサポート
調査日 2026-08-12 | 専用の稼働状況(ステータス)ページは存在しない(status.smarthr.jp は app.smarthr.jp へ 302 リダイレクト。2026-08-01 再確認)。 障害・メンテナンス情報はヘルプセンター「お知らせ>メンテナンス・障害」に日付つきで掲載され、過去の履歴もページ送りで残る(例:2026/07/14「【復旧済み】…不具合が発生していました」)。
確認(status サブドメイン確認) 編集部確認 ℹ️専用ステータスページ不在の根拠 = status.smarthr.jp を編集部が実際に叩き 302 リダイレクトを確認(2026-08-01 再確認)。
採取元: SmartHR ヘルプセンター お知らせ>メンテナンス・障害(実ブラウザ描画の保存テキスト raw/support.smarthr.jp_info_status_page1_rendered.txt)
調査日 2026-08-01 |
| サポート窓口 | サポートサイト+問い合わせ窓口 編集部まとめ 給与はメール・チャット(無料)を掲げています。電話サポートは個人向けの一部プランだけです。
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 トップ 給与のページはメール・チャットサポート(無料)を掲げ、チャットは満足度95%(自社調べ)としている。★電話サポートは無い★——電話サポートがあるのは個人事業主向け「クラウド確定申告」のパーソナルプラスプランのみで、その他のプランでは利用できないと明記されている。チャットの受付時間は平日10:30〜17:00。 サポートサイト+問い合わせ窓口 ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド お客さまサポート マネーフォワード クラウド共通のサポートサイトに、使い方ガイド・よくある質問・お知らせが集約されている。社会保険固有の窓口区分は確認した範囲では示されていない。
採取元: クラウド給与 給与トップ(サポート)・お問い合わせ先一覧(よくあるご質問)・お問い合わせ先一覧(チャット)
調査日 2026-08-12 | チャットサポート(リアルタイム、有料プラン契約企業向け)+ヘルプセンター+eラーニング「SmartHRスクール」+カスタマーサクセスによるオンライン運用サポート(メール相談も可)。 / 電話サポート窓口の記載は公式サポートページに見当たらず。
採取元: SmartHR サポートページ・SmartHR サポートページ(SmartHRスクール)・SmartHR サポートページ(オンライン運用サポート)
調査日 2026-08-01 |
| API | 外向きの API は製品ごとに事情が違う 編集部まとめ 給与は連携サービス向けの API があり、一般には解放していません。社会保険の API は行政へ出すための道で、外部開発者向けではありません。
連携サービス向けの API がある ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント ★前回の「クラウド給与向けの公開 API が無い」という判定を訂正する。★ 製品の機能紹介ページと API 利用規約ページには出てこないが、開発者向けの面(payroll.moneyforward.com/api/v2/document)に API ドキュメントが公開されている。位置づけは「勤怠サービスをはじめとした連携サービス向け」で、一般ユーザーへの解放はしていない。 行政への電子申請が API 連携 ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド社会保険(各種手続き・申請) ★ここでいう API は【行政へ出すための道】であって、外部の開発者に開かれた API ではない★。e-Gov とマイナポータルの API 連携を使って各種届出を電子申請する機能を、製品の機能として公開している。外部開発者向けの API は、確認した範囲では公開されていない。
採取元: クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント
採取元: クラウド社会保険 e-Gov電子申請(API連携)・マイナポータル電子申請(API連携)
調査日 2026-08-12 | 公開 API あり。「APIの利用には別途お金がかかりますか?→SmartHRをご利用いただいていれば、無料で利用できます。」開発者向けサンドボックス環境あり(SmartHR 未利用者も無料で API を試せる)。Webhook も提供。
採取元: SmartHR for developers(FAQ)・SmartHR for developers
調査日 2026-08-01 |
| API 仕様 | 記載なし 公開されているのは給与だけ 編集部まとめ 給与は JSON Schema が公開されています。社会保険は外部開発者向けの仕様が確認できません。
クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド 開発者サイト(APIリファレンス) 確認したもの: マネーフォワード クラウド開発者サイトの API ドキュメント一覧と、社会保険の製品ページ・機能ページ・料金ページを確認したが、外部開発者向けの API 仕様に当たる記載は無い(公開されているのは会計・経費・請求書・債務支払・連結会計と、連携サービス向けの給与 API) JSON Schema で公開 ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 API JSON Schema リソース定義は JSON Schema(JSON Hyper-Schema)でも提供され、対象・アクセス URL・扱い方が機械可読の形で公開されている。編集部はこれを読み、対象と操作を能力台帳に採った(件数は本ページの「対象と操作」を参照)。
採取元: クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント
調査日 2026-08-12 | Swagger 2.0・60 paths / 120 operations(API 仕様 JSON は無認証で取得可能なことを確認)。
採取元: SmartHR API 仕様(保存済み swagger JSON の info 節)・SmartHR API 仕様(保存済み swagger JSON)
調査日 2026-08-01 |
| 認証方式 | 記載なし 給与は IP チェック+識別子 編集部まとめ 社会保険は外部開発者向けの API が確認できないため、その認証方式も確認できません。
クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド社会保険(SSOログイン) 確認したもの: 外部開発者向けの API が確認できないため、その認証方式も確認できない。製品の利用者向けには SSO(SAML 認証)が「アカウント統制」の有料オプションとして案内されている 接続元 IP チェック+識別子 ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント アクセス制限は接続元 IP チェックと APIアクセス識別子(uuid)で行う。加えて、操作対象の会社を特定する office_api_key(クラウド給与の「連携設定」ページに表示される uuid)が必要。
採取元: クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント
調査日 2026-08-12 | アクセストークン方式(ただし公開 spec 内の securityDefinitions は未定義)。
|
| レート制限 | 記載なし 記載なし 編集部まとめ 給与の API ドキュメントにも、社会保険の公開資料にも、上限に当たる記載はありません。
クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント 確認したもの: API ドキュメント(概要・アクセス制限・レスポンスステータス一覧)と JSON Schema を確認したが、リクエスト数の上限に当たる記載は無い クラウド社会保険 確認したもの: 外部開発者向けの API が確認できないため、レート制限に当たる記載も確認できない クラウド社会保険 調査日 2026-08-12 | アクセストークンごとに 1時間で5000回・1秒間で10回、サブドメインごとに 1分間で50000回までリクエスト可能。制限値を超えた場合は 429エラーが返される(残回数はレスポンスヘッダーで確認できる)。
採取元: SmartHR お知らせ「SmartHR APIに秒間リクエスト制限を追加しました」
調査日 2026-08-01 |
| 仕様の変更頻度 | 記載なし 給与は版が URL に入る 編集部まとめ 現行は version 2 です。廃止方針に当たる記載は確認できません。
クラウド社会保険 確認したもの: 外部開発者向けの API が確認できないため、その仕様の変更頻度に当たる記載も確認できない 版が URL に入る(現行 version 2) ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント エンドポイントが /api/v2 という形で版を持つ。変更の頻度や旧版の廃止方針に当たる記載は、確認した範囲には無い。 クラウド社会保険 調査日 2026-08-12 | spec の version 表示は 0.0.1 固定=変更履歴は spec からは追えない。API 専用のリリースノートページは別途存在(今回未精査)。
採取元: SmartHR API 仕様(保存済み swagger JSON)・SmartHR for developers(FAQ)
調査日 2026-08-01 |
| 情報セキュリティ | 二段階認証・IP 制限・SSO・SOC 報告書 編集部まとめ クラウド共通のセキュリティページの内容で、製品ごとの差は書かれていません。SOC 報告書は有償契約の事業者のみ申込可です。
ベンダー公表 クラウド給与 マネーフォワード クラウド セキュリティ対策 二段階認証、IP アドレスによる制限(一部プロダクト)、権限に合わせた機能制限、SSO(SAML 認証)などの機能を提供。外部のセキュリティ会社に攻撃テストを依頼し定期的に確認しているとする。★SOC 報告書の対象一覧に給与が入っている★(SOC1 Type2 と SOC2 Type1)。ただし申し込めるのは有償契約の事業者のみ。 二段階認証・IP 制限・SSO・SOC 報告書 ベンダー公表 クラウド社会保険 マネーフォワード クラウド セキュリティ マネーフォワード クラウド共通のセキュリティページに、二段階認証、接続可能な IP アドレスの制限(一部プロダクト)、権限に合わせた機能制限、SAML 認証(SSO・「アカウント統制」の申込が必要)が並ぶ。外部のセキュリティ会社に攻撃テストを依頼して定期的に確認しているとする。SOC 報告書は有償契約の事業者のみ申し込み可。
採取元: クラウド給与 セキュリティ対策(プロダクトの機能)・セキュリティ対策(SOC 報告書の対象)・セキュリティ対策(SOC 報告書の条件)・セキュリティ対策(技術的対策)
採取元: クラウド社会保険 外部機関によるテストを実施・SOC報告書を提供・プロダクトのセキュリティ関連機能
調査日 2026-08-12 | ISO/IEC 27001(ISMS)を 2016年3月22日に取得。取得時の認証番号は「ISA IS 0168」(認証基準 JIS Q 27001:2014、対象は株式会社KUFU=現SmartHR、範囲「クラウド型ソフトウェアの企画・開発・販売・運用」)。 SOC2 Type2 保証報告書を受領(開示は SOC 規約により限定的。利用中・検討中の顧客に開示)。 ISMAP 未登録(2026-08-01 時点の政府リスト 99 件に不在)。
採取元: SmartHR セキュリティページ・株式会社SmartHR コーポレートサイト ニュース(ISMS 取得告知)・SmartHR セキュリティページ(SOC2 Type2)
調査日 2026-08-01 |
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
★両側に公開 API はある★ — ただしこの組み合わせを名指しした事例(公式連携・iPaaS のテンプレート)は見つかっていません
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。★向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます★ (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 ★項目名の一致 ≠ 連携可否★です。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。
相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正窓口/ベンダーの方へ(無料・無条件・全社同一) 運営者情報
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正窓口/ベンダーの方へ(無料・無条件・全社同一) 運営者情報