Salesforce Platform × Shopify の連携マップ
| Salesforce Platform | Shopify | |
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| カテゴリ | ★製品名が「Headless 360 platform」に変わっている★(旧 Salesforce Platform)。アプリを作って拡張・収益化するための基盤。
| ネットショップを開いて運営するためのコマースプラットフォーム。オンラインと実店舗(POS)の売上を同じ場所で扱う。
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| ベンダー | セールスフォース ベンダー公表 Salesforce の開発基盤製品。
調査日 2026-08-10 | Shopify ベンダー公表 カナダ発のコマースプラットフォーム。日本語サイトと日本円の価格表を持つ。
調査日 2026-08-09 |
| 機能 | 業務アプリと AI エージェントを作るための基盤。★2026 年時点で製品名が「Headless 360 platform」に変わっており、旧称が Salesforce Platform★。連携と自動化は MuleSoft が担う。
採取元: Salesforce Platform(Headless 360 platform)製品ページ
調査日 2026-08-10 | オンラインストアの構築・販売チャネルへの出品・実店舗 POS との在庫同期。AI チャネル上で買い物客がそのまま決済する導線も用意されている。
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| 特徴 | ベンダーの位置づけは★「信頼性の高いオープンな統合プラットフォーム」★。AI エージェントを大規模に構築・導入・管理する土台として売られている。
採取元: Salesforce Platform(Headless 360 platform)製品ページ
調査日 2026-08-10 | すべてを1つのダッシュボードから行えるオールインワンのコマースプラットフォームを掲げる。チェックアウトは他社プラットフォームより平均で15%高いコンバージョン率をうたう。
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| 利用形態 | クラウドサービス(SaaS)。インストール不要でブラウザから利用でき、トライアルもクレジットカード情報やインストールなしで開始できる。
| 各プランに安全なコマース用ホスティングが含まれ、別途ホスティングを買う必要はないとする。ウェブやモバイルから運営でき、コーディングは不要としている。
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| 契約形態 | サブスクリプション制。プランにより月単位または年単位での請求(上位プランは年単位での請求・要契約)。
| 月払いと年払いがあり、年払いの方が安い。いつでもアカウントをキャンセルできるとするが、★1年または3年の Shopify Plus サブスクリプションを選んだ場合はその契約期間満了後のキャンセルとなる★。どのプランでもセットアップ手数料はかからない。
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| 価格 | ★金額は公開されていない★ — 製品ページに金額の記載も料金ページへの導線も無い。
Headless 360 platform 編集部確認 ℹ️数え方: 2026-08-10 に製品ページを描画させ、本文(3,055 文字)に 円/¥ の出現 0 件、href に pricing/price/料金 を含むリンク 0 件を確認。旧 URL /jp/platform/pricing/ は HTTP 404。 調査日 2026-08-10 | 月額プランは Basic 3,650円/Grow 10,100円/Advanced 44,000円/Plus 368,000円から。実店舗向けの POS Pro は 1ロケーションにつき 13,000円のアドオン。★別途カード手数料がかかり、プランが上がるほど率が下がる(Basic 3.55% → Plus 2.9%)★。
Shopify 料金表 ベンダー公表 ℹ️読み方: 表は年払いの表示が既定で、月払いに切り替えると Basic は 4,850円 JPY/月 になる(同じページに両方が出ている)。★どちらか一方だけを書くと誤解を生むので両方引用した★。カード手数料は Basic 3.55%/Grow 3.4%/Advanced 3.25%/Plus 2.9%(いずれも + ¥0 JPY〜)。
採取元: Shopify 料金表(Basic)・Shopify 料金表(Grow)・Shopify 料金表(Advanced)・Shopify 料金表(Plus)・Shopify 料金表(月払いと年払い)・Shopify 料金表(Basic の決済手数料)・Shopify 料金表(POS Pro)・Shopify 料金表(Plus の決済手数料)
調査日 2026-08-09 |
| 無料試用 | 30日間の無料トライアルあり。クレジットカード情報やインストールは不要。
| 3日間の無料お試しがあり、その後3か月間は月額150円で使える。
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| 規模 | 世界で 15万社以上が利用(中堅・中小企業から FORTUNE 500 の大企業まで)と公表。
| 数百万のマーチャントが利用し、達成した売上合計額は1.1兆ドルとしている。26秒ごとに起業家が初めての売上を達成しているという。Shop アプリを通じて2億5,000万人以上の買い物客に販売できるとする。
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| データ保管 | パブリッククラウド基盤 Hyperforce 上で提供され、実行リージョンを米国・英国・ドイツ・インド・日本などから選択できる(データは国内に保存という選択肢)。一般に顧客データは組織の所在国に保存される(そのサービスが当該国の Hyperforce で提供されている場合)。
| データセンターの国・リージョンの明記なし(国内リージョンの選択肢も公表されていない)。プライバシーポリシーでは「カナダ企業として世界中でデータを処理し、米国を含む国外へ個人データを送ることがある」と明示(EEA/UK はアイルランド法人経由)。
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| 公式連携 | 連携はマーケットプレイス AppExchange(パートナーアプリ)と、Salesforce が所有する統合 API プラットフォーム MuleSoft が担う(AgentExchange という SaaS マーケットプレイスも運営)。
| Shopify App Store から連携する。★アプリ数の書き方はページによって違い★、日本トップは13,000以上のコマースアプリ、料金ページのプラン比較表は「数千のアプリと連携」と書いている。
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| 解約時のデータ持ち出し | 標準機能のデータエクスポート(Setup の Data Export)で、組織の全データを CSV ファイル一式に書き出せる。週次エクスポートは Enterprise/Performance/Unlimited、月次は全エディションで利用可。手動実行は 7 日ごと(週次)または 29 日ごと(月次)に 1 回。
採取元: Salesforce Help: Export Backup Data from Salesforce(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10 | ★解約後の扱いのみが書かれており、データの書き出し手段は今回保存した資料には見当たらない★。ストアを閉鎖する、支払いを止める、アカウントが終了した場合、削除処理を始めるまで2年間ストア情報を保持するとしている。
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| 障害情報の公開 | ★インスタンス単位の稼働状況を公開している★(障害・メンテナンスを ID と件名つきで一覧、自社のインスタンス/POD で検索できる)。
| サイトのフッターに「サービスステータス」への導線がある。★導線の存在のみ確認しており、ページ本体は今回取得していない★。
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| サポート窓口 | サポートは Success Plan(段階制のガイダンスとサポート)とプロフェッショナルサービス(導入・定着支援)。プラン上位機能としてプレミアサポート(追加オプション)がある。
採取元: Salesforce 製品一覧ページ(公式)・無料 CRM/プランページ(セールスフォース・ジャパン公式)
調査日 2026-08-10 | 24時間365日のチャットサポート。日本語対応で、サポートスタッフとバーチャルヘルプセンターアシスタントが対応するとしている。プランが上がるとライブチャットが強化され、Plus は優先サポート。
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| API | API あり。REST API ほか複数の Web インターフェースで、画面を使わずに Salesforce のデータへアクセス・操作できる。
採取元: REST API Developer Guide: About REST API(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10 | Admin API で管理画面の機能を外から扱える。★REST Admin API は legacy 扱いになり、新規の公開アプリは GraphQL でしか作れない★。
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| API 仕様 | REST API(HTTP でエンドポイントを叩きデータの作成・操作・検索ができる)を中心に、SOAP・Bulk 2.0・Metadata・Connect REST など用途別の API 群を公開。sObjects REST API の OpenAPI 3.0 ドキュメント生成はベータ提供。
採取元: REST API Developer Guide: About REST API(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10 | Admin API は REST と GraphQL の 2 システムで、REST Admin API は 2024年以降 legacy 扱い。2025年4月以降の新規公開アプリは GraphQL Admin API のみで構築する決まり。API はバージョン制(年 4 回リリース)で、URL にバージョンを指定して呼び出す。
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| 認証方式 | API 認証は OAuth 2.0。外部クライアントアプリまたは接続アプリ(connected app)を組織に登録し、OAuth 認可フローでアクセストークンを取得して API を呼び出す。
採取元: REST API Developer Guide: OAuth 2.0 認可(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10 | API 認証はアクセストークン方式。公開アプリ・カスタムアプリは OAuth でトークンを発行し、全リクエストに X-Shopify-Access-Token ヘッダーを付与。アプリはインストール時にアクセススコープを申請して権限を絞る。
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| レート制限 | 24時間あたりの総 API リクエスト枠はエディションとライセンス数で決まる(例: Enterprise Edition・Salesforce ライセンス 15 の場合 100,000+15×1,000=115,000 リクエスト。Developer Edition は 15,000)。20 秒以上かかる同時リクエストは本番組織で 25 まで、タイムアウトは 10 分。
採取元: Salesforce Developer Limits Quick Reference(開発者向け公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10 | ★回数ではなく「クエリの重さ」で制限する★(leaky bucket)。GraphQL は 1 クエリの上限が 1,000 ポイントで、これはプランに関係なく効く。大量処理は Bulk operations を使う(こちらは上限の対象外)。
採取元: Shopify API rate limits(leaky bucket)・Shopify API rate limits(1 クエリの上限)
調査日 2026-08-09 |
| 仕様の変更頻度 | API はバージョン制(Spring/Summer/Winter の各リリースで新版、現行 67.0 まで)。各バージョンを初出から最低 3 年サポートし、廃止の 1 年以上前に通知。廃止版へのリクエストは 410:GONE エラーになる。
採取元: REST API Developer Guide: API End-of-Life Policy(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 2026-08-10 | ★REST から GraphQL への移行が期日つきで告知されている★。年2回、150以上の更新があるとベンダー自身が書いている。
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| 情報セキュリティ | セキュリティ・プライバシー・コンプライアンスは基盤に組み込みで、脅威検出と修復の自動化、プラットフォーム全体のポリシー制御をうたう。
採取元: Salesforce Platform(Headless 360 platform)製品ページ
調査日 2026-08-10 | PCI DSS のレベル1認定を取得しており、利用しているすべてのストアが既定で PCI 準拠に設定されるとする。追加したドメインには無料の TLS/SSL 証明書が提供される。データ保管や金融情報を扱う仕組みは独立した監査人が評価するとしている。
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各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。★向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます★ (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 ★項目名の一致 ≠ 連携可否★です。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。
相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
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