CLIUS の連携マップ
基本情報
記載なし 規模・データ保管・障害情報の公開・API・API 仕様・レート制限・仕様の変更頻度
「公開されていない」は編集部が公式資料で確認できなかったという事実で、良し悪しの評価ではありません(デスクトップ製品に API 仕様が無いのは当然です)。「記載なし」は、編集部が確認した範囲(公式サイト等)に記載が無かったという所見です(何を確認したかは各行の【詳細・出典】に記載)。「機械検証できない」は、robots の取得制限・JS 描画・ログインの内側など技術的な理由で確かめられない項目です。いずれも各行の【詳細・出典】に、何を確認したかを記載しています。
※ 医事会計(レセコン)は日本医師会の ORCA を使う前提の製品で、ORCA の導入は必須。料金・費用も「CLIUS の料金」と「ORCA 側の費用」が分かれて書かれているため、金額はどちらの話かを添えて記載している。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| カテゴリ | クリニック向けのクラウド型電子カルテ。予約・診察・院内の流れまでを 1 つにまとめる。医事会計は日本医師会標準レセプト「ORCA」と組み合わせて使う。
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| ベンダー | 株式会社DONUTS。勤怠・人事のクラウドサービス「ジョブカン」を提供している会社で、CLIUS も同社が開発・運営している。
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| 機能 | カルテ入力(Do入力・セット登録・自動学習)に加え、予約・WEB問診・オンライン診療・在宅(訪問診療)・経営分析・薬用量・オーダーチェック・適応病名チェックなどを備える。電子処方箋とマイナンバーカードによるオンライン資格確認は有料オプション。
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| 特徴 | 対応できない診療科がはっきり書かれている点が特徴。歯科・鍼灸院・接骨院は利用できない(医事会計に使う ORCA が日本医師会の管理外のため、と説明されている)。
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| 利用形態 | ブラウザ利用で、推奨ブラウザは Google Chrome の最新版のみ(Edge・Firefox・Safari は PC の推奨に挙がっていない)。推奨 OS は Windows 11 Pro(64bit)と macOS 14 Sonoma 以降。iPad は Safari 最新版で、iPad mini シリーズは対象外。★検査機器とつなぐ場合は別途「CLIUS Connect」というアプリが要る=ブラウザだけでは完結しない★。
公式トップ(推奨環境) ベンダー公表 ℹ️推奨ハードウェアも明記: CPU Core i5(第8世代)以上 / Ryzen 5(第2世代)以上、メモリ 16GB 以上、SSD 240GB 以上、画面解像度 1920x1080(表示倍率 100%)。ネットワークは有線 LAN を推奨。一部機能で Microsoft Office 2013 以降(Word・Excel)が必要。
採取元: 公式トップ(推奨環境)
調査日 2026-08-14 |
| 契約形態 | 申し込みは営業担当への連絡から始まり、契約は電子契約サービスで結ぶ。アカウント情報は申し込み後 3 営業日以内。新規開業なら開業予定日の 3 か月前、既存医院なら 2 か月前が申し込みの目安と案内されている。★最低契約期間・解約条件は、開いたページには書かれていない★。
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| 価格 | 2 つの基本プランが金額つきで公開されている。①通常プラン(カルテ単体)=月額 12,000 円+初期導入費用 200,000 円〜。ただしレセコンの費用は別で、ORCA の初期費用・サポート費用・利用料もかかる。②CLIUS Direct(カルテ+レセコン込)=月額 19,800 円、初期導入費用 0 円〜で、こちらは ORCA の費用を含むが訪問サポートが付かない。★どちらも税抜・税込の別が書かれていない★。ユーザーID 数・連携数・規模によって別途費用が出る、とも明記されている。
CLIUS 料金(基本プラン料金) ベンダー公表 ℹ️オプション(予約・WEB問診・オンライン診療・在宅機能・経営分析・薬用量・バックアップ・オーダーチェック・適応病名チェック)は「オプション基本使用料は無料」と書かれている一方、通常プランの注記には「WEB予約、WEB問診、在宅機能、オンライン診療、オーダーチェック、オンライン診療、バックアップ等の機能をご利用する費用についてはお問い合わせ下さい。」ともあり、同じページ内で書きぶりが揃っていない。金額の確定は問い合わせが要る。
採取元: 料金ページ(CLIUS 通常プラン)・料金ページ(CLIUS Direct)・料金ページ(通常プランの注記)・料金ページ(注記)
調査日 2026-08-14 |
| 無料試用 | 30 日間の無料トライアルがあり、カルテ画面を実際に操作して試せる。★試用中に実際の患者データは登録できない★。申し込みは氏名・メール・電話番号・開業状況を入力するフォーム。
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| 規模 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
CLIUS 自体の導入院数は、開いた範囲には書かれていない CLIUS 公式トップ 確認したもの: 公式トップ・機能一覧・機器/検査連携・料金・導入事例一覧の各保存ページを確認した(2026-08-14)。数字として出てくるのは、運営会社 DONUTS の「導入実績25万社」(ジョブカン等を含む同社サービス全体)と、連携先の「110社越え」「300種類以上」、および稼働実績の例(1日500回の診療、50台、システム連携10種)で、いずれも CLIUS を導入したクリニックの数ではない。導入事例ページには医院名が並ぶが、総数の表示は無い。 調査日 2026-08-14 |
| データ保管 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
保管国・リージョンの記載は、開いた範囲には無い 情報セキュリティ基本方針 確認したもの: 情報セキュリティ基本方針(クラウドサービス情報セキュリティ方針を含む)・プライバシーポリシー・機能一覧・料金の各保存ページを確認した(2026-08-14)。クラウド事業者から提供される仮想化環境を使いテナントを論理的に隔離する、という説明はあるが、その事業者名も所在国も書かれていない。 調査日 2026-08-14 |
| 公式連携 | ★同じ会社の説明でも数え方が 2 通りある★。連携ページは「110社越え」、トップページは「300種類以上」。前者は連携先の会社数、後者は検査・画像・システムの種類数を指していると読める。予約・受付・問診・院内医療機器・PACS・検体検査・決済など、相手システム名が実名で一覧されている。
CLIUS 機器・検査連携 ベンダー公表 ℹ️数え方: 保存済み raw/integration.html の一覧を確認(2026-08-14)。相手システムごとに「属性」「起動」「オーダー」「カルテ転記」「受付」「API連携」などの連携種類が表で示されている。編集部では総件数を数え直していないため、ベンダー表記の 2 つの数字をそのまま併記した。
採取元: 機器・検査連携(連携面の特徴)・公式トップ(メインビジュアル)
調査日 2026-08-14 |
| 解約時のデータ持ち出し | ★他社カルテへ乗り換えるときのデータ出力に、よくある質問で「可能です」と明言している★。カルテのデータはクリニック側のものだ、という言い方をしている。ただし出力の形式・費用・範囲までは書かれていない。
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| 障害情報の公開 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
障害情報を載せる稼働状況ページは、開いた範囲には見当たらない クラウドサービス情報セキュリティ方針 確認したもの: 公式トップ・機能一覧・機器/検査連携・料金・無料トライアル・お問い合わせ・プライバシーポリシー・情報セキュリティ基本方針の各保存ページと、そこに並ぶリンクを確認した(2026-08-14)。稼働状況(ステータス)ページへの入口は見つからなかった。お知らせ一覧(/news/)とヘルプセンター(clius.zendesk.com)へのリンクは在るが、今回は取得していないため、そこに掲載されている可能性は否定していない。情報セキュリティ基本方針には、インシデント発生時に情報を可能な限り共有する方針は書かれている。 調査日 2026-08-14 |
| サポート窓口 | 電話・メール・遠隔(画面共有)の 3 つ。電話は平日 9:00〜18:00 と土曜 9:00〜13:00(土曜は緊急対応のみ)。メールは年中無休で受付。トライアル中も電話サポートを受けられる。
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| API 記載なし |
外部の開発者が仕様を見て使えるかたちの API は案内されていない。連携は相手システムごとの個別対応として扱われている。
公開 API の案内は、開いた範囲には無い CLIUS 機器・検査連携 確認したもの: 公式トップ・機能一覧・機器/検査連携・料金・無料トライアル・お問い合わせ・プライバシーポリシー・情報セキュリティ基本方針の各保存ページを全文で確認した(2026-08-14)。連携ページには相手システムごとの連携種類の 1 つとして「API連携」という表示があるが(Lin'c well / fast doctor / キッズドクターの行)、これは提携先との個別連携の種別であって、開発者が仕様を見て使える公開 API の案内ではない。開発者向けサイトへの入口もフッターに見当たらない。 調査日 2026-08-14 |
| 調査日 | 2026-08-14 |
技術情報(情シ・IT支援者向け)
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| API 仕様 記載なし |
外部の開発者が読める仕様書やエンドポイントの一覧は、開いた範囲には無い。連携ページに「API連携」と出るのは提携先 3 社との連携の種別を示す表示で、仕様書へのリンクは付いていない。
API 仕様書の公開は見当たらない CLIUS 機器・検査連携 確認したもの: 公式トップ・機能一覧・連携(機器/検査)・料金・無料トライアル・お問い合わせ・導入事例・プライバシーポリシー・情報セキュリティ基本方針の各保存ページを全文で確認した(2026-08-14)。API という語が出るのは連携ページの 3 か所(Lin'c well・fast doctor・キッズドクター)だけで、いずれも提携先ごとの連携種別の表示だった。仕様書・エンドポイントにあたる語は、どのページにも無い。あわせて、保存した全ページのリンク先(重複を除いて 97 件)を一覧したが、開発者向けサイトや技術文書への入口は 1 件も無かった。 調査日 2026-08-14 |
| 認証方式 記載なし |
外部の開発者に開かれた仕組みが案内されていないため、そこで使う認証方式も、開いた範囲には無い。ログインに触れているのはプライバシーポリシーだけで、サービスにログインするための識別情報としてログイン ID とパスワードを挙げている。二要素認証やシングルサインオンへの言及は無かった。
外部から使うときの認証は示されていない CLIUS プライバシーポリシー(第三者による情報取得に関する免責事項) 確認したもの: 公式トップ・機能一覧・連携(機器/検査)・料金・無料トライアル・お問い合わせ・導入事例・プライバシーポリシー・情報セキュリティ基本方針の各保存ページを全文で確認した(2026-08-14)。ログインの方式に触れているのはプライバシーポリシーの免責事項 1 か所のみで、そこに出るのはログイン ID とパスワード。二要素認証・シングルサインオン・SAML・トークンにあたる語は、どのページにも無かった(「認証」の語が出る 1 か所は ISO の認証取得を述べた文)。あわせて、保存した全ページのリンク先(重複を除いて 97 件)を一覧したが、開発者向けサイトや技術文書への入口は 1 件も無かった。
採取元: プライバシーポリシー(第三者による情報取得に関する免責事項)
調査日 2026-08-14 |
| レート制限 記載なし |
外部から呼び出す仕組み自体が案内されていないため、回数や頻度の上限を示す記載も、開いた範囲には無い。
呼び出し回数の上限は示されていない CLIUS 機器・検査連携 確認したもの: 公式トップ・機能一覧・連携(機器/検査)・料金・無料トライアル・お問い合わせ・導入事例・プライバシーポリシー・情報セキュリティ基本方針の各保存ページを全文で確認した(2026-08-14)。上限・制限・リクエストにあたる語は、どのページにも無い。「回数」が出る 1 か所は、1 日の診療回数を述べた導入実績の文だった。あわせて、保存した全ページのリンク先(重複を除いて 97 件)を一覧したが、開発者向けサイトや技術文書への入口は 1 件も無かった。 調査日 2026-08-14 |
| 仕様の変更頻度 記載なし |
外部に公開された仕様が無く、その更新履歴や変更のお知らせも、開いた範囲には無い。製品のお知らせ一覧とヘルプセンターは別に用意されているが、今回は取得していないため、そこに掲載されている可能性は否定していない。
仕様の更新履歴は見当たらない CLIUS 機器・検査連携 確認したもの: 公式トップ・機能一覧・連携(機器/検査)・料金・無料トライアル・お問い合わせ・導入事例・プライバシーポリシー・情報セキュリティ基本方針の各保存ページを全文で確認した(2026-08-14)。更新履歴・リリースノートにあたる語は、どのページにも無かった。お知らせ一覧(/news/)とヘルプセンター(clius.zendesk.com)へのリンクは在るが、今回は取得していない。あわせて、保存した全ページのリンク先(重複を除いて 97 件)を一覧したが、開発者向けサイトや技術文書への入口は 1 件も無かった。 調査日 2026-08-14 |
| 情報セキュリティ | 医療情報の 3 省 2 ガイドラインに準拠と明記。情報セキュリティの認証は ISO27001 と ISO27017(クラウドセキュリティ)を取得しているとしている。★登録番号・認証機関・有効期限は書かれていない★ため、登録簿での照合はできていない。
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出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み)
黄 = ご契約前の注意点
灰 = 未確認・該当なし — ★色は優劣ではありません★(編集部は製品を評価しません)。
連携マップ
CLIUS は未確認のためマップを描いていません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。
— 方式を選ぶと、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)が開きます。連携マップの線の選択とも連動します。
このページの訂正履歴
このページの記述を公開後に訂正したことはまだありません(記録の開始 2026-08-01)。 誤りに気づかれた場合は 訂正窓口 へ — 無料・無条件・アカウント不要です。 サイト全体の訂正は 訂正履歴の一覧 にあります。
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編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。
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