IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

GビズID の連携マップ

一部はアプリ/インストールが必要API なし※ プライムは専用アプリ官公庁・補助金

基本情報

公開されていない 規模・データ保管・レート制限
機械検証できない 無料試用
「公開されていない」は編集部が公式資料で確認できなかったという事実で、良し悪しの評価ではありません(デスクトップ製品に API 仕様が無いのは当然です)。「記載なし」は、編集部が確認した範囲(公式サイト等)に記載が無かったという所見です(何を確認したかは各行の【詳細・出典】に記載)。「機械検証できない」は、robots の取得制限・JS 描画・ログインの内側など技術的な理由で確かめられない項目です。いずれも各行の【詳細・出典】に、何を確認したかを記載しています。
項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
共通認証行政サービス
すべての事業者を対象にした国の共通認証。1 つの ID・パスワードで複数の行政サービスにログインし、補助金申請や社会保険手続に使う。★手続きそのものではなく「入口の ID」★。
採取元: GビズIDとは
調査日 2026-08-10
ベンダー
デジタル庁 ベンダー公表
国が運営する共通認証基盤。
調査日 2026-08-10
機能
身元確認本人確認書類アプリ認可
★一度だけ代表者の身元確認をすれば、以後の手続で本人確認書類を出さなくてよくなる★のが中身。GビズIDアプリは商業登記リモート署名システムと連携し、行政サービスからの要求を利用者が承認する「アプリ認可」も持つ。
採取元: GビズIDとは?・お知らせ(アプリ認可)
調査日 2026-08-10
特徴
有効期限オンライン審査書類申請
★2026年7月にアカウントへ有効期限が入った★(発行日から2年3か月)。法人代表者のオンライン審査は24時間365日で行われる一方、書類申請の審査は最大1か月に延びた。
採取元: 重要なお知らせ(有効期限)・アカウントの有効期限・お知らせ(オンライン申請の取扱い)・お知らせ(書類申請の取扱い)
調査日 2026-08-10
利用形態
24時間365日GビズIDアプリスマートフォン
国が運営する共通の認証で、原則24時間365日使える(メンテナンスで止まることがある)。二要素認証とプライムのオンライン申請にはスマートフォンのGビズIDアプリが要る。
採取元: よくある質問(利用可能時間)・GビズIDアプリのダウンロード
調査日 2026-08-10
契約形態
無料有効期限2年3か月
デジタル庁の行政サービスで利用料金は無料(将来にわたる無料は保証しない、と明記)。契約ではなくアカウント作成方式で、アカウントには有効期限があり、更新後は通知が届いた日を起算日として 2年3か月間有効。
採取元: GビズID よくある質問(料金)・GビズID よくある質問(アカウント有効期限)
調査日 2026-08-10
価格
無料
★利用料金は無料★。ただし将来にわたって無料である保証はしないと明記している。
採取元: よくある質問(料金)
調査日 2026-08-10
無料試用
該当なし
行政サービスで利用料金そのものが無料(よくある質問に明記)のため、無料試用という概念が無い
行政サービスで利用料金そのものが無料(よくある質問に明記)のため、無料試用という概念が無い
調査日 2026-08-10
規模
公開されていない
トップ・行政サービス一覧・よくある質問を確認したが、アカウント発行数などの規模の数値は gbiz-id.go.jp 上では公表されていない
トップ・行政サービス一覧・よくある質問を確認したが、アカウント発行数などの規模の数値は gbiz-id.go.jp 上では公表されていない
調査日 2026-08-10
データ保管
公開されていない
よくある質問とプライバシーポリシーを確認したが、サーバー・データセンターの所在地の記載なし(ポリシーにあるのは通信の暗号化と委託先管理の記述のみ)
よくある質問とプライバシーポリシーを確認したが、サーバー・データセンターの所在地の記載なし(ポリシーにあるのは通信の暗号化と委託先管理の記述のみ)
調査日 2026-08-10
公式連携
Graffere-TUMOLoGoフォーム
対応サービス一覧が公開されており、省庁のサービスと自治体のサービスが列挙される。★編集部の確認では、自治体の窓口 URL の大半が Graffer・e-TUMO・LoGoフォームの三システムのプラットフォーム経由★(一覧の URL から機械判定。窓口数の値は測り方欄に記載)。
GビズID 対応サービス一覧 編集部確認 ℹ️数え方: 対応サービス一覧(保存済み raw/service_list.html)の自治体節を build_gov_admin.mjs で機械抽出。自治体サービスは 302 窓口で、うち Graffer 28・e-TUMO 29・LoGoフォーム 12。窓口の URL のホストがプラットフォームを明かす(ttzk.graffer.jp / logoform.jp / *.e-tumo.jp)。2026-08-10 時点。
採取元: 対応サービス一覧
調査日 2026-08-10
解約時のデータ持ち出し
引継ぎ(承継)退会アカウント情報
データのエクスポート機能の記載はなし。代表者交代時は同一法人番号のアカウント情報を引継ぎ(承継)できるが、利用した行政サービスの情報は引き継がれない。有効期限が切れてもアカウント自体は削除されず、退会後は同じメールアドレスで新規作成できる。
採取元: GビズID よくある質問(承継)・GビズID よくある質問(退会)
調査日 2026-08-10
障害情報の公開
重要なお知らせメンテナンス不具合
★障害とメンテナンスをトップの「重要なお知らせ」に出す★。取得時点では、関連システムの不具合でオンライン申請の審査ができない事象と、2026年9月12日のメンテナンス予定が載っていた。復旧見込みの日付も更新して知らせている。
採取元: 重要なお知らせ(メンテナンス)・重要なお知らせ(障害)・重要なお知らせ(復旧見込み)
調査日 2026-08-10
サポート窓口
0570-023-797受付時間
電話窓口とメール窓口がある。電話は0570-023-797、受付は9時から17時まで(土・日・祝日、年末年始を除く)。問い合わせの前によくある質問を見るよう案内している。
採取元: お問い合わせ(電話)・お問い合わせ
調査日 2026-08-10
API
OpenID Connectシステム連携行政サービス
OpenID Connect によるシステム連携(シングルサインオン)を提供。ただし連携できるのは行政サービスに限られ、民間システムとの連携は許可されていない。
採取元: GビズID システム連携ガイド・GビズID システム連携ガイド(よくある質問)
調査日 2026-08-10
調査日
2026-08-10

技術情報(情シ・IT支援者向け)

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
API 仕様
ドキュメントGビズID接続システム向けガイドライン行政サービス担当者向け
行政サービス担当者向けにシステム連携ガイドのページでドキュメント(GビズIDサービス連携利用規約・GビズID接続システム向けガイドライン)を提供。一般公開の API リファレンスではなく、連携申請を経て利用する方式。
採取元: GビズID システム連携ガイド
調査日 2026-08-10
認証方式
プライムメンバーエントリー
アカウントは 3 種類(プライム・メンバー・エントリー)。プライムを作れば行政サービスを全て利用でき、従業員用のアカウントを増やせる。
採取元: GビズID(アカウント種別)
調査日 2026-08-10
レート制限
公開されていない
システム連携ガイドとよくある質問を確認したが、レート制限・接続数上限の記載なし(詳細仕様は行政サービス向けの接続ガイドライン内で、一般公開されていない)
システム連携ガイドとよくある質問を確認したが、レート制限・接続数上限の記載なし(詳細仕様は行政サービス向けの接続ガイドライン内で、一般公開されていない)
調査日 2026-08-10
仕様の変更頻度
機能追加・変更先行リリース検証環境
機能追加・変更が継続的にあり、検証環境での先行リリースで行政サービス側への影響確認を求める運用。利用者向けにもメールワンタイムパスワード認証(2025年12月導入)、アカウント有効期限(2026年7月導入)など機能導入が続いている。
採取元: GビズID システム連携ガイド(検証環境)・GビズID よくある質問(目次)
調査日 2026-08-10
情報セキュリティ
二要素認証二段階認証ワンタイムパスワード
まずID・パスワードで認証し、アカウント種別とログイン先に応じて二要素認証または二段階認証を追加する。要素はGビズIDアプリのアプリ認証、メールワンタイムパスワード、SMSワンタイムパスワード。
採取元: よくある質問(どのような認証をしていますか)・よくある質問(SMS認証からの移行)
調査日 2026-08-10

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — ★色は優劣ではありません★(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

GビズID は未確認のためマップを描いていません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。

— 方式を選ぶと、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)が開きます。連携マップの線の選択とも連動します。

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