MOVO Berth の連携マップ
基本情報
公開されていない レート制限
「公開されていない」は編集部が公式資料で確認できなかったという事実で、良し悪しの評価ではありません(デスクトップ製品に API 仕様が無いのは当然です)。「記載なし」は、編集部が確認した範囲(公式サイト等)に記載が無かったという所見です(何を確認したかは各行の【詳細・出典】に記載)。「機械検証できない」は、robots の取得制限・JS 描画・ログインの内側など技術的な理由で確かめられない項目です。いずれも各行の【詳細・出典】に、何を確認したかを記載しています。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| カテゴリ | トラックの入荷・出荷の時間枠を予約して、荷待ち時間を減らすバース予約システム。
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| ベンダー | Hacobu ベンダー公表 物流の MOVO シリーズを提供するベンダー。
調査日 2026-08-10 |
| 機能 | トラックのバース(荷積み・荷降ろし場)予約と受付。3 プランあり、受付だけ/予約+受付/予約運用の自動精緻化、と担う範囲が分かれる。
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| 特徴 | 市場シェアNo.1 のバース予約受付システムを掲げ、豊富な機能・AIによるデータ分析支援・専任担当者による導入支援(運用定着まで伴走)を特徴とする。
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| 利用形態 | クラウド(SaaS 型)。インターネット環境とパソコンがあれば利用でき、受付機能はパソコンまたはタブレット端末で使う。
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| 契約形態 | 1 拠点あたりの契約。★追加拠点の初期費用は資料請求が必要★で、公開ページには載っていない。
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| 価格 | ★金額は「月額3万円から」という言及がお問い合わせ欄にあるだけ★で、プラン別の価格表は公開されていない(3 プランの名前と対象だけ)。費用は 1 拠点あたりで、初期費用 0 円は初回導入企業の初回拠点に限られる。
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| 無料試用 | 無料トライアル・短期間のお試しプランは基本的に提供していないと FAQ に明記。
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| 規模 | トラックドライバーの累計ID発行数は 80万 を突破、トラック予約受付サービスとしてシェアNo.1 と記載(導入社数そのものは公表していない)。
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| データ保管 | Amazon Web Services (AWS) の東京リージョンで、複数のアベイラビリティーゾーンにまたがる冗長構成と明記。
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| 公式連携 | 車番認識カメラ・WMS/WCS・ゲートシステム等との API 連携を公式に案内。基幹システムとの連携・サブシステム構築は Hacobu Solution Studio が担う。
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| 解約時のデータ持ち出し | 蓄積された実績データは CSV でダウンロード可能と記載。解約時のデータ持ち出し手順・提供方針そのものの記載は見当たらない。
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| 障害情報の公開 | 公開の障害情報フィード(ステータスページ)は見当たらない。セキュリティページで稼働率99.99%の水準での運用と、インシデント発生時に社内横断の対策チームを編成して復旧・再発防止にあたる体制を公表している。
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| サポート窓口 | テクニカルサポートへの問い合わせとヘルプ&トレーニングの学習コンテンツが基本料金に含まれる。電話窓口は 050-5358-8885(年中無休 6:00〜21:00)。
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| API | 公開の連携 API あり。バース予約連携 API として 7 つのエンドポイントを提供し、車番認識カメラや WMS などと接続できる。
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| 調査日 | 2026-08-10 |
技術情報(情シ・IT支援者向け)
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| API 仕様 | 公開ページに 7 エンドポイントの一覧(予約検索・入場・退場・呼び出し・作業開始・作業終了・拠点予約登録・予約更新)を記載。詳細仕様書は資料ダウンロード形式で、公開の技術リファレンスは見当たらない。
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| 認証方式 | API は APIキーで実行する方式。サービス画面へのログインはユーザ単位の ID・パスワード(多要素認証などのセキュリティ機能も提供)。
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| レート制限 公開されていない |
API連携ページ(エンドポイント一覧)とセキュリティページを確認したが、レート制限・回数上限の記載なし
API連携ページ(エンドポイント一覧)とセキュリティページを確認したが、レート制限・回数上限の記載なし 調査日 2026-08-10 |
| 仕様の変更頻度 | サービスのバージョンアップ方針として、機能追加やセキュリティパッチ適用に随時対応と記載。API 仕様の変更ポリシー・変更履歴そのものは公開されていない。
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| 情報セキュリティ | ISO/IEC 27001(ISMS) 認証を 2019年3月24日 に取得。通信は TLS1.2 以上で暗号化、データは AES-256 で暗号化。WAF・IDS/IPS、第三者機関による脆弱性診断、24時間365日の監視体制も記載。
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出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み)
黄 = ご契約前の注意点
灰 = 未確認・該当なし — ★色は優劣ではありません★(編集部は製品を評価しません)。
連携マップ
MOVO Berth は未確認のためマップを描いていません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。
— 方式を選ぶと、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)が開きます。連携マップの線の選択とも連動します。
このページの訂正履歴
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。
相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正窓口/ベンダーの方へ(無料・無条件・全社同一) 運営者情報
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