IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

測り方 — API の届く範囲(第三者の実装から)

この測り方が出す印: 編集部推定  / かならず一緒に出すもの: 元にした資料の名前と URL/調べた日/なぜそう言えるかの一言

自動化サービス(iPaaS)が公開しているアプリ一覧・アプリ個別ページを機械採取し、そのサービスが各製品向けに実装した操作(アクション・トリガー)の名前と数を数えています。ログインが必要な画面には入っていません。★数えているのはそのサービスの対応範囲であって、ベンダーの API の全体ではありません(常に下限です)★。掲載が無いことは「API が無い」ことを意味せず、そのサービスが対応していない、という記録です。製品の同一性(デスクトップ版とクラウド版は常に別製品として扱う、ブランド系列は資本上の親会社ではなく製品ブランドで見る)は1 件ずつ人が宣言し、掲載なしと書いた行には検索した語と件数を残しています。

★API はどこまで届くのか★ — 台帳 190 件のうち、 国内の自動化サービス(iPaaS)が実際に API を実装しているのは 53 件で、 うち 20 件は編集部の台帳がまだ「API あり」と書けていなかったものです。 35 件同じベンダーの別製品だけが対応(デスクトップ版は対象外、など)、 98 件は掲載がありません。 ★掲載が無いことは「API が無い」ことではありません★ — 出来合いの自動化サービスでは繋がらない、というだけです。 この見立ての当たり具合も測っています: 編集部が一次確認したベンダー公式 API 連携 54 組のうち、両側が対応している 30 組では 26 組を言い当てました。 測り方

再現: 公開ページのみを対象とした採取。台帳 170 件それぞれの判定と根拠は map/research/YOOM_REACH_REVIEW.md に全件掲載。

この方法で得た数字・タグには、ページの該当行からこのページへのリンクが付いています。 方法を言えない数字は、編集部には掲載しません。

方法の説明は「入力と原理」を述べるものです。判定の内部実装(語彙表・閾値など)は 公開していません — 説明の粒度についてのご意見は 窓口 へ。

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