e内容証明 の連携マップ
基本情報
公開されていない 規模・データ保管・公式連携・API・API 仕様・レート制限・仕様の変更頻度
「公開されていない」は編集部が公式資料で確認できなかったという事実で、良し悪しの評価ではありません(デスクトップ製品に API 仕様が無いのは当然です)。「記載なし」は、編集部が確認した範囲(公式サイト等)に記載が無かったという所見です(何を確認したかは各行の【詳細・出典】に記載)。「機械検証できない」は、robots の取得制限・JS 描画・ログインの内側など技術的な理由で確かめられない項目です。いずれも各行の【詳細・出典】に、何を確認したかを記載しています。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
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| カテゴリ | 内容証明郵便をインターネットから差し出せる日本郵便のサービス。文書は電子で送り、郵便局が印刷・送付する。
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| ベンダー | 日本郵便 ベンダー公表 日本郵便が運営する公的な郵便サービスの電子受付。
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| 機能 | ★郵便局に行かずに内容証明を出す★。Wordで書いた文書をアップロードすると、日本郵便の機械が印刷・照合・封入封かんして発送する。差出方法は「かんたん差出し」「差出し」「差込差出し」の3つで、差込差出しなら宛先ごとに中身の違う文書を最大100通まとめて出せる。正本は受取人へ、謄本は差出人へ一般書留で届く。配達証明と速達も付けられる。
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| 特徴 | ★文書の作り方が細かく決まっている★のが実務上の要点。指定の雛形(Wordファイル)を使い、Word 2016/2019/2021 か Microsoft 365 のデスクトップ版で作る。最大5枚、図・表は使えず、文字はJIS第1・2水準のみ。1枚あたり1,584文字が目安(10.5pt明朝体)。アップロードした文書は一時保存できるが96時間後に消える。
採取元: e内容証明の作成規定(雛形)・e内容証明の作成規定(対応ソフト)・e内容証明の作成規定(枚数)・e内容証明の作成規定(図表)・e内容証明(1枚あたりの文字数)・e内容証明(一時保存)
調査日 2026-08-10 |
| 利用形態 | Webゆうびんの専用Webサイトにログインして使う。利用登録は無料。文書の作成だけは手元のMicrosoft Wordで行う。
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| 契約形態 | 月額や年額の契約ではなく、差し出すたびに払う。支払いはクレジットカードか料金後納。利用登録そのものは無料。
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| 価格 | ★1 通ごとの実費の積み上げ★(郵便料金+電子郵便料金+内容証明料金+謄本送付料金+一般書留)。1 枚・通常送付なら合計 1,295円。
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| 無料試用 | 無料の利用登録のみで利用を開始でき、料金は差出しごとに支払う従量制(無料試用期間という制度は無い)。
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| 規模 公開されていない |
サービス紹介ページと専用サイトの告知を確認したが、利用者数・差出通数など規模の公表は見当たらない
サービス紹介ページと専用サイトの告知を確認したが、利用者数・差出通数など規模の公表は見当たらない 調査日 2026-08-10 |
| データ保管 公開されていない |
サービス紹介ページのセキュリティの節(暗号化・ファイアーウォール)と専用サイトを確認したが、データセンター所在地・リージョンの記載なし
サービス紹介ページのセキュリティの節(暗号化・ファイアーウォール)と専用サイトを確認したが、データセンター所在地・リージョンの記載なし 調査日 2026-08-10 |
| 公式連携 公開されていない |
文書作成は Microsoft Word の雛形(差込差出しは CSV 雛形)をアップロードする方式で、外部サービスとの公式連携の掲載は見当たらない
文書作成は Microsoft Word の雛形(差込差出しは CSV 雛形)をアップロードする方式で、外部サービスとの公式連携の掲載は見当たらない 調査日 2026-08-10 |
| 解約時のデータ持ち出し | 差し出した内容証明文書は謄本として1通5年間、暗号化して保存される(会員退会時のデータ取り扱いの記載は見当たらない)。差出人あての謄本は一般書留で配達される。
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| 障害情報の公開 | 障害・メンテナンス情報は Webゆうびん/e内容証明 専用サイトの「お知らせ」欄に掲載される(システム障害の発生と解消の告知が実際に掲載されていることを確認)。
Webゆうびん/e内容証明 お知らせ欄 編集部確認 ℹ️確認方法: 専用サイト入口ページのお知らせ欄に「システム障害について」(発生)と「【解消】システム障害について」(復旧)の告知が掲載されていることを取得・保存した(webyubin_entry.html、2026-08-10)。
採取元: Webゆうびん/e内容証明 お知らせ欄
調査日 2026-08-10 |
| サポート窓口 | 問い合わせは日本郵便サイトの「よくあるご質問・お問い合わせ」窓口に集約されている。 Webゆうびん/e内容証明の専用サイトにも「よくあるご質問」「注意事項」「説明書・文書雛形ダウンロード」のメニューがある。
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| API 公開されていない |
サービス紹介・操作説明書配布ページ・専用サイト告知を確認したが、公開 API の記載は無い(差出しは Word 雛形のアップロード方式)
サービス紹介・操作説明書配布ページ・専用サイト告知を確認したが、公開 API の記載は無い(差出しは Word 雛形のアップロード方式) 調査日 2026-08-10 |
| 調査日 | 2026-08-10 |
技術情報(情シ・IT支援者向け)
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| API 仕様 公開されていない |
公開 API の記載が無く、API 仕様書も公開されていない
公開 API の記載が無く、API 仕様書も公開されていない 調査日 2026-08-10 |
| 認証方式 | 無料の利用登録をしたうえで専用Webサイトにログインして利用する。クレジットカード決済にはカード会社の本人認証(3Dセキュア)を導入。
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| レート制限 公開されていない |
公開 API が無く、API レート制限の記載も無い(文書枚数や差込差出しの通数上限はサービス紹介ページ参照)
公開 API が無く、API レート制限の記載も無い(文書枚数や差込差出しの通数上限はサービス紹介ページ参照) 調査日 2026-08-10 |
| 仕様の変更頻度 公開されていない |
公開 API が無く、仕様の変更頻度の公表も無い(サービス自体の変更はお知らせ欄で告知される)
公開 API が無く、仕様の変更頻度の公表も無い(サービス自体の変更はお知らせ欄で告知される) 調査日 2026-08-10 |
| 情報セキュリティ | 通信はTLS1.2で暗号化し、サーバ認証も行うと書いている。差し出した文書は謄本として1通5年間保存され、その保存にも暗号化を施す。システムはファイアーウォールで守られたネットワークに置く。
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出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み)
黄 = ご契約前の注意点
灰 = 未確認・該当なし — ★色は優劣ではありません★(編集部は製品を評価しません)。
連携マップ
e内容証明 は未確認のためマップを描いていません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。
— 方式を選ぶと、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)が開きます。連携マップの線の選択とも連動します。
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