IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

e-Gov電子申請 の連携マップ

インストール型(Windows 等)API 標準提供※ 専用アプリ必須士業・行政申請受け取り項目 1688 件を集計

基本情報

公開されていない 規模・データ保管
「公開されていない」は編集部が公式資料で確認できなかったという事実で、良し悪しの評価ではありません(デスクトップ製品に API 仕様が無いのは当然です)。「記載なし」は、編集部が確認した範囲(公式サイト等)に記載が無かったという所見です(何を確認したかは各行の【詳細・出典】に記載)。「機械検証できない」は、robots の取得制限・JS 描画・ログインの内側など技術的な理由で確かめられない項目です。いずれも各行の【詳細・出典】に、何を確認したかを記載しています。
項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
電子申請行政手続
紙で行っている申請・届出などの行政手続を、インターネットで行えるようにする国の電子申請の入口。社会保険・労働保険の手続が中心。
採取元: e-Gov 電子申請について
調査日 2026-08-10
ベンダー
デジタル庁 ベンダー公表
e-Gov の運営はデジタル庁。
機能
申請・届出電子納付公文書
各省庁が所管する行政手続の申請・届出を、紙の代わりにインターネットで行う国の窓口。★申請から電子納付、公文書の取得まで一貫してパソコン上で完結する★。
採取元: e-Gov電子申請 電子申請について
調査日 2026-08-10
特徴
24時間マイページ
24 時間いつでも申請でき、提出した手続の処理状況と提出先からの通知はマイページで確認する。
採取元: e-Gov電子申請 電子申請について
調査日 2026-08-10
利用形態
アプリケーションインストールブラウザの設定
★ブラウザだけでは完結せず、専用アプリケーションのインストールが要る★。ブラウザ側の設定確認も手順に含まれる。
採取元: e-Gov電子申請 利用準備
調査日 2026-08-10
契約形態
メールアドレス認証利用規約
契約手続は不要 — 利用規約に同意し、メールアドレス認証で e-Gov アカウントを登録して利用する(利用は無料)
採取元: e-Gov電子申請 利用規約 第2条
調査日 2026-08-10
価格
無料
サービス利用料は無料(行政手数料等が必要な手続では、その納付は別)
採取元: e-Gov電子申請 利用規約 第20条
調査日 2026-08-10
無料試用
トライアル
本番と同じ手続で申請の流れを擬似体験できるトライアル機能が用意されている
採取元: 電子申請を試してみる
調査日 2026-08-10
規模
公開されていない
利用件数・アカウント数の統計は、サービスサイト上では公表されていない(サイト説明・ヘルプ・開発者ポータルを確認)
利用件数・アカウント数の統計は、サービスサイト上では公表されていない(サイト説明・ヘルプ・開発者ポータルを確認)
調査日 2026-08-10
データ保管
公開されていない
データセンター所在地・ホスティング基盤の記載は無い(情報セキュリティ方針・利用規約・サイト説明を確認)
データセンター所在地・ホスティング基盤の記載は無い(情報セキュリティ方針・利用規約・サイト説明を確認)
調査日 2026-08-10
公式連携
GビズIDMicrosoftアカウント電子申請API
電子申請API対応ソフトウェアからの申請を公式に前提とし、GビズID・Microsoftアカウントでのログインにも対応する
採取元: 外部連携API申請案件の紐付け設定手順
調査日 2026-08-10
解約時のデータ持ち出し
ダウンロード電子公文書
申請結果の電子公文書は、画面からも API からもダウンロードで手元に取得できる
採取元: e-Gov電子申請 利用規約 第3条・e-Gov Developer API
調査日 2026-08-10
障害情報の公開
稼働状況メンテナンス情報
稼働状況ページとメンテナンス情報が公開され、休止予定も日時つきで告知される。
採取元: e-Gov Developer
調査日 2026-08-10
サポート窓口
サポートデスク電話
専用の利用者サポートデスクがあり、電話と Web フォーム・メールで問合せできる
採取元: お問合せ
調査日 2026-08-10
API
電子申請APIAPIキー管理
★公開 API がある★(e-Gov Developer)。外部のソフトウェアから電子申請・状況照会等を呼び出せる。API キー管理とアカウント登録の仕組みつき。
採取元: e-Gov Developer・e-Gov Developer(APIサービス)
調査日 2026-08-10
調査日
2026-08-10

技術情報(情シ・IT支援者向け)

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
API 仕様
RESTfulJSON電子申請API
REST/JSON の電子申請 API。共通仕様・手続情報・様式構造仕様が開発者サイトで公開され、4つのカテゴリで構成される
採取元: e-Gov Developer API・電子申請API 共通仕様
調査日 2026-08-10
認証方式
e-GovアカウントGビズID電子証明書
★アカウントは 3 通り★(e-Govアカウント/GビズID/他認証サービス)。手続によっては電子証明書が別途必要で、これは書面手続の実印・印鑑証明に相当するとサイト自身が説明している。
採取元: e-Gov電子申請 利用準備
調査日 2026-08-10
レート制限
100Mbyte50件
回数ベースのレート制限値の公表は見当たらないが、1リクエストのサイズ 100Mbyte 上限・一覧取得 50件 上限が公開されている
採取元: 電子申請API 共通仕様
調査日 2026-08-10
仕様の変更頻度
第5.8版
仕様書は版管理され、第5.2版(2025年10月)から第5.8版(2026年6月)まで数か月おきに更新。旧 外部連携API とは互換性が無く、移行が必要だった
採取元: 手続情報・申請書様式構造仕様・e-Gov Developerについて
調査日 2026-08-10
情報セキュリティ
TLS1.2TLS1.3
デジタル庁セキュリティポリシーに準拠した情報セキュリティ方針の下で運用され、通信は TLS1.2・TLS1.3 のみ有効
採取元: 情報セキュリティ方針
調査日 2026-08-10

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — ★色は優劣ではありません★(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — 線にマウスを乗せるとその方式の連携ツール、線をクリックすると対のページへ。バーで方式を絞り込めます。

線は一次確認できた組み合わせだけ。★項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません★ — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は e-Gov電子申請 の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。

このシステムの連携ツール

この系統の線に根拠として挙がっている連携ツールです(下の方式タブの[連携の詳細と出典]に出る連携製品と同じ顔ぶれ)。四角を押すと各連携ツールのページへ。

— 方式を選ぶと、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)が開きます。連携マップの線の選択とも連動します。

このページの訂正履歴

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