IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

Magic xpi — 連携ツールの基本情報と、繋いでいる先

これは2 つの製品の間に入るサービスのページです。編集部は掲載料・送客料を一切受け取りません。 項目の並びはすべての連携ツールで同じなので、そのまま横に比べられます(連携ツールの一覧)。

基本情報

公開されていない 提供開始・価格・初期費用・上限を超えたとき・データの保管先・第三者認証・連携先ごとの操作の公開・実行ログの保持・SLA の公表・稼働状況の公開・障害履歴が読めるか
記載なし 条件
「公開されていない」は編集部が公式資料で確認できなかったという事実で、良し悪しの評価ではありません(デスクトップ製品に API 仕様が無いのは当然です)。「記載なし」は、編集部が確認した範囲(公式サイト等)に記載が無かったという所見です(何を確認したかは各行の【詳細・出典】に記載)。「機械検証できない」は、robots の取得制限・JS 描画・ログインの内側など技術的な理由で確かめられない項目です。いずれも各行の【詳細・出典】に、何を確認したかを記載しています。

※ Magic xpi(自社設置型のデータ連携ツール)を対象にした。同社のローコード開発ツール Magic xpa は対象外。クラウド版「Magic xpi Cloud Gateway」は別製品としてページが分かれており、本個票では扱っていない(編集部はまだ確認していません)。日本語サイト(/ja/)を見ている。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
ベンダー自身の名乗り
データ連携ツール/データ連携プラットフォーム ほか ベンダー公表
データ連携ツール/データ連携プラットフォーム/システム連携基盤 ★自らを iPaaS とは名乗っていない★(クラウド版は「データ連携クラウドサービス」と呼ぶ)。
採取元: Magic xpi 製品ページ FAQ Q1
調査日 2026-08-11
これは何か
基幹システムを繋ぐ、自社に置く連携ソフト 編集部まとめ
SAP・IBM i・Notes といった基幹システムを繋ぐ、自社に置く連携ソフト SaaS 同士をつなぐ今どきの iPaaS というより、SAP・IBM i・Notes といった止められない基幹システムを繋ぐための、自社に置く連携ソフト。値段は繋ぐ相手の数ではなく同時実行数(スレッド)で決まる。どの相手に繋がるかの一覧は資料請求の内側にあり、外からは全体像が見えない。 編集部の要約。この要約は、上の「ベンダー自身の名乗り」「課金の軸」「連携先一覧の公開」の行から導いています。
提供会社
マジックソフトウェア・ジャパン株式会社 ベンダー公表
マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(Magic Software Japan K.K.、〒169-0074 東京都新宿区北新宿二丁目21番1号 新宿フロントタワー24階、1998年1月30日登記・1999年2月1日より営業開始、資本金1億円・マジックソフトウェア・エンタープライゼス 100%)
調査日 2026-08-11
提供開始
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 製品ページ・製品詳細ページ・会社概要・サポートライフサイクルページに加え、【2026-08-11】技術情報サイト DEVNET Japan(製品情報・製品仕様・FAQ・旧バージョン一覧)を確認。Magic xpi という製品の提供開始日は書かれていない(日本法人の営業開始 1999年2月1日 は別の数字)。旧バージョンのページは 4.9/4.13/4.14 まで遡れるが、日付は載っていない。
調査日 2026-08-11
想定する規模
複数システムを使う企業(ERP・CRM 等) ベンダー公表
基幹システム、ERP、CRM、SaaS など、複数のシステムを利用している企業 原文(FAQ Q13)。規模ではなく状況で書かれている。実績として「800社を超えるパートナー企業」「50,000社以上のユーザー企業」「累計50万本(クライアントベース)」の記載が会社概要にある。
ベンダー申告の連携数
同じサイトに 2 つの数が併存 ベンダー公表
「100種類700機能以上の標準アダプタ」/「66 種 500 機能以上のアダプタ・コネクタ群」 「100種類700機能以上の標準アダプタ」(製品ページ・FAQ Q2)/「66 種 500 機能以上のアダプタ・コネクタ群」(製品詳細ページ) ★同じサイト内で二つの数が併存している★。どちらも原文引用。数え方(種=アダプタ、機能=そのアダプタ内の操作)の定義は書かれていない。製品詳細ページの方は 2018〜2020 年の図版と同じ節にあり、更新が古い可能性がある(推測であり確認していない)。 【2026-08-11 追記】技術情報サイトの FAQ にも「66種500以上の機能を持つアダプタ/コネクタ群」「66種500以上の機能の「アダプタ/コネクタ」を使用することができます」とあり、★同社サイト内で 100種700 と 66種500 の二つが併存している状況は変わらない★。なお公開されている一覧を数えると、機能比較表の全区分で 111 行(うちコネクタ区分 33・トリガー区分 28)、有償アダプタは 14 件。★この実数と申告値は別のものとして扱うこと★。
連携先一覧の公開
一覧ページで公開されている(技術情報サイト側) 編集部確認
★第1回は「ログインの内側」と判定したが訂正する★ — ベンダーの技術情報サイト DEVNET Japan に、テキストの全件一覧が 2 つ公開されている。①「各製品の機能比較(Magic xpi 4.14.1)」=ユーティリティ 24/トリガー 28/コンバータ 2/ファイル管理 9/コネクタ 33/通信 3/メール 2/メッセージング 3/User Components 2 を、Studio・Integration Server・Embedded Server の可否つきで列挙(ページ分割なし)。②「Magic xpi Integration Platform製品仕様(Magic xpi 4.14.1)」=有償のオプション製品アダプタ/コネクタ 14 件。製品マーケティングページ(magicsoftware.com)側には図版とフォームしかなく、★一覧は技術情報サイトにある★という二段構え。
技術情報サイト DEVNET Japan「各製品の機能比較(Magic xpi 4.14.1)」 編集部確認 ℹ️FAQ にも「専用アダプタ/コネクタの一覧は以下のサイトを参照してください。」として「各製品の機能比較」への導線があり、ページ側が一覧の所在をこの表だと明示している。ただし有償/標準の別は FAQ の「有償の「アダプタ/コネクタ」には以下の種類があります。」「その他の「アダプタ/コネクタ」は標準で装備されています。」と、機能比較表の脚注(※10〜※24。例「※18 SharePoint Adapterが別途必要」)で読む。
調査日 2026-08-11
価格
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 製品ページに「価格表をダウンロードする」「Magic xpiの価格表をダウンロード」という導線があるだけで、金額はページに出ていない。【2026-08-11】技術情報サイト DEVNET Japan(製品仕様・FAQ・ソフトウェア・メンテナンス)も確認したが金額の記載は無く、メンテナンス料金についても「製品ライセンスとは別に、メンテナンス料金が設定されています」と書かれるのみ。ダウンロードはフォーム送信が要るため、規格 §9.1 により実施していない。
調査日 2026-08-11
課金の軸
スレッドライセンス(定額制)=同時実行数 ベンダー公表
CPU 数・コア数には依存しない
Magic xpi 製品ページ コスト最適化 ベンダー公表 ℹ️原文「スレッドライセンス(定額制): CPUやコア数に依存せず、同時実行数に基づいたライセンス体系を採用。サーバー増強時の追加コストを抑えられます。」/アダプタについては「赤字の別売りアダプタ以外はすべて標準機能として利用できるので、連携先が増えても追加コストがかかりません」と明記(=連携先の数は課金軸ではない)。 【2026-08-11 追記】スレッド数の内訳が FAQ にある。原文「「Magic xpiサーバ」のライセンスはスレッド単位で提供され、各グレード別にBasic 5スレッド、Standard 15スレッド、Enterprise 35スレッドとなっています。「Magic xpiサーバ」のライセンスは、提供されたスレッド数を超えない範囲で複数の筐体のサーバで使用することができます。」機能比較表の「Magic xpi サーバ ワーカースレッド数」は Integration Server が 5/15/35、Embedded Server が 3/7/15。
調査日 2026-08-11
初期費用
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 製品ページ・製品詳細ページを確認。初期費用の記載は無い(価格表がフォームの内側にあるため)。
調査日 2026-08-11
上限を超えたとき
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 製品ページ・製品詳細ページ・FAQ 15 問に加え、【2026-08-11】技術情報サイトの FAQ(スレッドとは何ですか?)を確認。「15スレッドの「Magic xpiサーバ」をご購入いただいた場合、同時間帯に最大15スレッドのフローを並列実行することができます。」とあるが、★それを超える要求が来たときの扱い(待たされるのか、失敗するのか)を述べた記述は無い★。
調査日 2026-08-11
無料枠
本番用の無料プランは無い ベンダー公表
ただし本番環境以外(テスト・開発用)のライセンスは無償
採取元: Magic xpi 製品ページ コスト最適化
調査日 2026-08-11
試用
「「Magic xpi」体験版は以下のサイトよりダウンロードできます。添付ドキュメント「Magic xpi入門」に沿って実際の連携フロー作成を体験していただくことができます。体験版は、お申し込み日の翌月末日までご使用いただけます。」 ★第1回は xpi には体験版の導線が無いとしたが、技術情報サイト DEVNET Japan の FAQ に体験版の記載とダウンロード導線があった(訂正)★。ダウンロード自体はフォームの内側のため実施していない。
条件
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い
調査日 2026-08-11
サポート窓口
保守契約に基づくテクニカルサポート ベンダー公表
保守契約に基づくテクニカルサポート(Magicサポートセンター) 加えてプロフェッショナルサービス(インストール・スタートアップ・プロジェクト支援・アプリケーション開発・マイグレーション・カスタマイズドトレーニング)、ハンズオンセミナー、ユーザーズフォーラム アダプタはすべて自社開発と明記()。
Magic xpi サポート・ライフサイクル ベンダー公表 ℹ️【2026-08-11 追記】メンテナンス契約の範囲が技術情報サイトに明記されている。含まれるもの=アップデート/バージョンアップグレードのメディア(ファイル)提供、製品に関する質問の回答(Web 受付・契約期間中は回数無制限)。★範囲外=インストール作業そのもの、Web サイト以外(電話・メール・FAX)での質問、出張現地サポート★。FAQ の原文「サポートセンターはWeb受付となっており、24時間365日質問を受け付けております。また、サポート契約期間中は質問の数に制限なく、お問い合わせすることができます。」
採取元: Magic xpi サポート・ライフサイクル
調査日 2026-08-11
データの保管先
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 製品ページ・製品詳細ページに加え、【2026-08-11】技術情報サイトの動作環境ページ(Windows サーバ/Linux サーバ/AWS EC2 上の RedHat 9.4 での認証など)を確認。自社設置型のため利用者の環境で動くと読めるが、データの保管先を明示した記述は無い。
調査日 2026-08-11
第三者認証
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 会社概要と「情報セキュリティ基本方針」(2017年3月制定)に加え、【2026-08-11】技術情報サイト DEVNET Japan の各ページを確認したが、ISMS・ISO27001・Pマーク等の認証名や登録番号の記載は無い。
調査日 2026-08-11
サポート終了の方針
出荷中のメジャーバージョンをフルサポート ベンダー公表
サポート期間は初期メジャーバージョン製品リリース後★最低2年間★。ライフサイクルは フルサポート → アップデートサポート終了 → 販売終了 → サポート終了 の 4 段階で、各段階で何が受けられるかが表になっている(サポート状況一覧の最終更新は 2026年1月) 原文の注意書き「市場動向、Magic xpiのリリーススケジュール等により、対応期間が変更される場合があります。」テクニカルサポートは「サポート終了」段階を除き保守契約に基づき継続。
公式ページ
調査日
2026-08-11

技術情報(情シ・IT支援者向け)

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
繋ぎ方(API/DB/ファイル…)
API/データベース/ファイル/SFTP/メール ほか ベンダー公表
API/データベース/ファイル/SFTP/メール/メッセージキュー/LDAP/MQTT/基幹系 API(REST / OData / Web Service / HTTP)/データベース(MS-SQL・ORACLE・DB2・Actian Zen・MySQL・PostgreSQL(ODBC))/ファイル(CSV・XML・Excel/Word・固定長)/SFTP/E-mail/メッセージキュー(JMS・MSMQ・WebSphere MQ・iSeries Data Queue)/LDAP/MQTT/IBM i・Notes/Domino などの基幹系
Magic xpi 製品詳細 トリガー機能・標準アダプタ図版 ベンダー公表 ℹ️【2026-08-11 追記】動作環境ページの「アダプタ サポート環境」に具体名がある。データベース: Oracle 11g/12c/18c/19c (OCI 64bit)、Microsoft SQL Server 2012/2014/2016/2019/2022、ODBC3、DB2 UDB 11、MySQL 5.x/8.x、Pervasive 11/12、DB2/400 OS/400 V5R4〜V7R5。ミドルウェア: IBM WebSphere MQ 7.5/8.0/9.3.1、Microsoft MQ 2.x/3.x、JMS API 1.3、Microsoft Active Directory、LDAP V.2/V.3、SOAP 1.1/1.2。Web サーバ: IIS v7 以降、Apache Tomcat 9.0.76 以下。
調査日 2026-08-11
認証の方式
REST は Basic・Digest・OAuth 2.0 ベンダー公表
REST Client アダプタが Basic 認証・Digest 認証・OAuth 2.0 認証をサポート Dynamics CRM は統合 Windows 認証/フォームベース認証/Windows Live ID 認証/Office 365 認証、SharePoint はオンデマンドで Office 365 認証。LDAP は simple bind(V.2 / V.3) (「DELET」は原文の表記)/「DynamicsCRMアダプタはオンプレミスとオンデマンドの両方に対応し、オンデマンドではOffice365認証に対応しています。Dynamics onlineに対応しています。オンプレミスでは次の認証方法の使用が可能です。 ・オンプレミス展開での統合Windows認証 ・ホストされた展開でのフォームベース認証 ・CRMオンライン展開でのWindows Live ID認証」/動作環境「LDAP V.2 and V.3 using simple bind」「Microsoft® Active Directory」。
技術情報サイト DEVNET Japan「Magic xpi FAQ」連携先について ベンダー公表 ℹ️★連携先ごとの認証方式を一覧にした表は無い★。上記は FAQ の散文と動作環境ページのミドルウェア欄から読み取れる範囲。
採取元: 技術情報サイト DEVNET Japan「Magic xpi FAQ」連携先について(技術情報サイト FAQ)
調査日 2026-08-11
向き(取得のみ/書込も)
書込も(取得のみではない) ベンダー公表
トリガー機能の説明に「フォルダー内のファイル監視(監視後、移動・削除・リネーム)」とあり、監視だけでなく対象への書き換えを行う。FAQ Q14 でも受発注・出荷・請求・在庫データを EDI/基幹システムと連携する用途を挙げている。
Magic xpi 製品詳細 トリガー機能 ベンダー公表 ℹ️【2026-08-11 追記】アダプタごとの操作が FAQ に散文で書かれている。Salesforce「SOAP API で提供される様々なオブジェクトに対して、照会、追加、更新、削除、Upsert、Bulk処理を行うことができます」/SharePoint「「リスト」の項目や「ライブラリ」の文書に対して、照会、追加、更新、削除」/Dynamics CRM「各レコードの照会、更新、削除、ステータス変更、オーナーアサイン」/SugarCRM・ServiceMax も同様。★取得だけでなく書込がある★ことがアダプタ単位で確認できる。
調査日 2026-08-11
起動のきっかけ
スケジューラー/Webサービス・HTTP ほか ベンダー公表
スケジューラー/Webサービス・HTTP/キュー・メール・ファイル・DB 監視/SAP・Salesforce 監視 ほか スケジューラー(カレンダー、インターバル)/WEBサービス(WebServiceプロバイダー)/HTTP(Webアプリケーション)/キュー監視(MSMQ・JMS・WebSphereMQ・iSeries Data Queue)/E-Mail受信/フォルダー内のファイル監視/データベース監視(MS-SQL・Oracle・DB2・DB2/400・MySQL・PostgreSQL)/SAP Business One監視/SAP A1監視(iDOC)/SAP ERP監視(iDOC)/Salesforce監視/SugarCRM監視/Exchange2007監視/ServiceMax監視/MQTT/リモート起動(TcpTriggerTool) 追加・更新・削除の差分だけを取る「差分抽出機能」が併記されている。
Magic xpi 製品詳細 トリガー機能 ベンダー公表 ℹ️【2026-08-11 追記】技術情報サイトの「各製品の機能比較」に★トリガー区分の全 28 件★がある: Directory Scanner/Email/Exchange/HL7/HTTP/IBM i/JMS/MSMQ/Salesforce/SAP ERP/SAPB1 2004/SAPB1 2005/SAPB1 2007/SAPB1 8.8/ServiceMax/Sugar/TCP Listener/Web Service/WebSphere MQ/スケジューラ ユーティリティ/Azure Service Bus【xpi 4.14.1】/DBTrigger/EDI/FileWatcher/Kafka【xpi 4.14.1】/MQTT/OData/RESTful API。FAQ の原文「トリガーには「アダプタ/コネクタ」の他にスケジューラ、フォルダ監視、HTTP、WebService、Email等を設定します。トリガーの条件が満たされた時に、そのフローは起動します。」
調査日 2026-08-11
一覧に無い相手に繋げるか
標準アダプタに REST・HTTP・OData・Web Service があり、標準アダプタが無い相手も公開 API 経由で繋げる場合がある (「ODate」は原文の表記ゆれ)
Magic xpi 製品ページ FAQ Q4 ベンダー公表 ℹ️【2026-08-11 追記】専用アダプタが無い場合の手段が FAQ に明記されている。原文「専用アダプタを持たない場合、他システムとフォルダ監視(ファイル渡し)、メール、HTTP、Webサービス、FTP、キュー、Datamapper等を使用して連携が可能です。これらを組み合わせることによって多種多様なシステムと連携が取れるようになっています。」REST Client アダプタのオペレーションは GET/POST/PUT/PATCH/HEAD/DELETE、OData アダプタは「各種オペレーション(CRUD、パッチ)」。
採取元: Magic xpi 製品ページ FAQ Q4(FAQ Q4)
調査日 2026-08-11
連携先の数え方
製品単位(アダプタ名=製品名) 編集部確認
ただし「種」と「機能」を分けて数えており、1 アダプタが複数の操作を持つ 例:「SAP ERP」「SAP Business One」「SAP S/4 HANA」を別アダプタとして並べる一方、「Google Calendar / Google Drive」「Excel/Word」のように 1 つにまとめる箇所もある。
連携先ごとの操作の公開
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 製品ページ・製品詳細ページ・連携ソリューション索引に加え、【2026-08-11】技術情報サイト DEVNET Japan の 製品仕様/各製品の機能比較/FAQ/動作環境/サポート の各ページを確認した。★コンポーネント名の一覧(機能比較表 111 行)はあるが、コネクタごとの操作(トリガー/アクション)の一覧は無い★。操作は FAQ の散文(Salesforce の「照会、追加、更新、削除、Upsert、Bulk処理」等)に断片的に書かれているだけで、Yoom のような一覧の形になっていないため 編集部の操作一覧 は作っていない。「700機能」というアダプタ内機能の総数は申告されているが、その内訳は公開されていない。
調査日 2026-08-11
変換・分岐・繰り返し
CSV・XML・JSON・固定長・文字コード ベンダー公表
CSV・XML・JSON・固定長ファイル・文字コード変換に対応 項目名やデータ構造をマッピングツールで対応付ける。並列処理あり
Magic xpi 製品ページ FAQ Q7 ベンダー公表 ℹ️【2026-08-11 追記】FAQ にデータマッパの受け口が列挙されている。原文「連携元、連携先に以下のタイプのエントリを設定できます。また、マッピングの際に様々な演算を組み込むが可能です。・XML・CSVファイル・固定長ファイル・RDB(Oracle, SQLServer, DB2/400, ODBC)・変数・HTML・Magic xpiのフロー(サブフロー呼び出し)・JSON」。機能比較表ではコンバータ区分に HL7・XSLT、ユーティリティ区分に「データマッパー」「検証」、ファイル管理区分に「ファイル分割」「XML Handling」「暗号化」がある。
採取元: Magic xpi 製品ページ FAQ Q7(FAQ Q7)
調査日 2026-08-11
失敗したときの扱い
ダッシュボードで実行状況とエラーを確認 ベンダー公表
Web ベースのダッシュボードで実行状況・処理履歴・エラーを確認 アラート通知とドリルダウン分析、高速ロギングシステム(LogBack)とログ収集ツール 再実行・途中再開についての明示は無い。
採取元: Magic xpi 製品ページ 一元管理と運用の見える化/自社開発アダプタ(FAQ Q10)
調査日 2026-08-11
実行ログの保持
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 製品ページ・製品詳細ページ・FAQ 15 問に加え、【2026-08-11】技術情報サイトの FAQ・機能比較・動作環境・サポート/ソフトウェア・メンテナンスを確認。ログの機能(LogBack・ログ収集ツール・Magic モニターによる各ステップのミリ秒単位の計測)は書かれているが、保持期間の記載は無い。★自社設置型でログの置き場が利用者側であるため、そもそもベンダーが期間を定める形になっていない★。
調査日 2026-08-11
検証環境
あり(本番環境以外のテスト・開発用ライセンスは無償) ベンダー公表
Magic xpi 製品ページ コスト最適化 ベンダー公表 ℹ️【2026-08-11 追記】テスト用の実行環境が製品に同梱されている。原文(FAQ)「「Magic xpi Integration Server」をご購入いただきますと、ライセンスファイルには、ご購入いただいたスレッド数と同数のテストサーバ用ライセンス(24時間の時限ライセンス)が含まれています。テストサーバ用に別途ライセンスをご購入いただく必要はありません。」機能比較表にも「Magic xpi テストサーバ ※5」があり、脚注は「※5 テスト用ライセンスで、24時間で停止します。」
調査日 2026-08-11
SLA の公表
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 製品ページ・製品詳細ページ・Magic xpi サポートサービス/サポート・ライフサイクルページに加え、【2026-08-11】技術情報サイトのサポート/ソフトウェア・メンテナンスページを確認。稼働率などの SLA 数値は無い。自社設置型のソフトウェア製品であり、稼働させるのは利用者自身であるため、性質上そもそも該当しない。
調査日 2026-08-11
稼働状況の公開
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: サイトのグローバルナビ・サポートセンターページを確認。稼働状況(ステータス)ページへの導線は無い。
調査日 2026-08-11
障害履歴が読めるか
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 稼働状況ページが無い。技術情報サイト(devnet.magicsoftware.co.jp)とユーザーズフォーラムへの導線はあるが、いずれも本調査では開いていない。
調査日 2026-08-11

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — ★色は優劣ではありません★(編集部は製品を評価しません)。

編集部の数え方では、この連携ツールが届く先は 4 製品(=4 系列。系列はまとめて契約する単位)です。 うち 4 製品他の連携サービスも実装しているもので、 別々の会社が二度実装しているという事実は、その製品に外から使える API があることの、より強い傍証になります。
参考: この社の一覧の掲載件数は 141 件です(社ごとに数え方が違うため、そのままでは比べられません)。 ★掲載が無いことは「その製品に API が無い」ことではありません★。測り方

このツールが繋いでいる先

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — ロゴをクリックするとその製品のページへ。★線は一次確認できた組み合わせだけ★

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編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。 相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
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