board の連携マップ
基本情報
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| カテゴリ | 見積書・請求書作成、販売管理クラウド ベンダー公表 「在庫を持たないビジネスに最適な」と自己定義(中小企業・個人事業主向け)
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| ベンダー | ヴェルク株式会社(VELC Inc.) ベンダー公表 「ヴェルク株式会社(boardの開発・運営会社)」(セキュリティーページ原文)
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| 機能 | 見積→受注→請求→入金を案件単位で管理 編集部まとめ 書類発行はメール・郵送(郵送代行)・Peppol に対応(ヘルプカテゴリー「書類発行(メール・郵送・Peppol)」) わかりやすくいうと: 見積書→受注→請求書→入金管理までを「案件」単位でまとめて管理できる中小企業向けクラウド 月1,200円〜7,900円の定額(アカウント全体の料金)で、最低契約期間なし・いつでも退会可。公開のAPI仕様書とレート制限の明記があり、ステータスページで障害履歴も公開している、技術情報の透明性が高いサービス。
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| 特徴 | 経営者自身が仕様・開発を担当。小規模(数人〜数十人)をメインターゲットに設計。継続率 99% 超と公表。
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| 利用形態 | ブラウザ利用: Windows=Google Chrome・Firefox・Microsoft Edge の最新バージョン/Mac=Google Chrome・Firefox・Safari の最新バージョン / スマホ・タブレットは「動作保証環境ではない」が基本機能はある程度利用可(PC前提で開発)
動作環境・ブラウザー(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️iOS・iPadOS の日本語入力モードで数字を入力すると正しく入らない既知の制限あり(英語入力モード推奨)。専用スマホアプリの記載なし(ブラウザのみ)。
採取元: 動作環境・ブラウザー(公式ヘルプ)
調査日 2026-08-01 |
| 契約形態 | 「最低契約期間のような縛りはありませんので、いつでも退会可能です」。料金は1か月分ずつ先払い・途中解約の日割り返金なし / プラン変更はいつでも可能(即時適用・料金は次回決済から・日割りなし)
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| 価格 | 月額(税抜): Personal 1,200円(1名・個人のみ)/Basic 2,400円(3名まで)/Standard 4,900円(15名まで)/Premium 7,900円(50名まで)。初期費用0円 / プラン料金は1名分ではなく「アカウント全体の金額」。51名以上は1ユーザーあたり月額300円(税抜)で追加
料金ページ(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️有料アドオン(月額・税抜): 書類デザインエディターPro 500円/書類のバージョン管理 500円/英語・外貨対応 500円/カスタム権限 500円/シングルサインオン(SAML) 500円/三井住友銀行API連携 800円/メール送信ドメイン認証 500円 等。「2段階認証を必須」または「SSOのみ」を1か月継続で決済5%OFFの「セキュリティー割引」あり。
採取元: 料金ページ(プラン別料金表・列順=セル構造で確認済み)・料金ページ(公式ヘルプ)・料金ページ(有料アドオン表)
調査日 2026-08-01 |
| 無料試用 | 30日間無料(全プラン共通の「無料お試し」)。「有料登録しない限り、自動的に請求されることはありません」「こちらから営業電話をすることはありません」 / お試し期間終了後もデータは消えず、有料登録すると再アクセス可能(公式FAQ)
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| 規模 | 有料アカウント5,000社突破(2024年1月9日・公式ブログ)。有料アカウント継続率99%超
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| データ保管 | 「異なる複数地域のデータセンタにデータベースを同期し、もし片方の地域に大規模な災害等が発生し、データセンタが被害に遭った場合でも、データが保全される体制」。保管国(国内/国外)の明記は確認できず / 毎日データベースのフルバックアップ+随時の差分バックアップを実施と明記
採取元: データバックアップFAQ(公式ヘルプ)・セキュリティー対策ページ
調査日 2026-08-01 |
| 公式連携 | 公式まとめページ掲載27件: board提供の連携機能16(freee〔API〕・MFクラウド会計〔API/CSV〕・弥生会計〔CSV〕・弥生会計オンライン〔CSV〕・勘定奉行〔CSV〕・TKC FX2クラウド/FXまいスタークラウド〔API〕・TKC FX4クラウド〔仕訳ファイル〕・Slack・Chatwork・クラウドサイン・DocuSign・HubSpot・Box・Dropbox・Googleドライブ・Microsoft SharePoint)+サードパーティーによる連携9(CData API Driver・board connect for Stripe・MFクラウド会計取込・Pace・TimeCrowd・エムネットくらうど・Passwork・Bill〔LEACT〕・Yoom)+boardを活用している業務支援サービス2(Brownies Works・リープ・DX) / サードパーティー連携は「弊社が把握し、掲載許可をいただいたもの」のみ掲載と明記
連携している外部サービスのまとめ(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️27 件 = 公式「外部サービス連携一覧」ページに掲載されたサービス名を編集部が数えた値(切り捨てなし。内訳 = board 提供 16 + 他社提供 11)。
採取元: 連携外部サービスまとめ(公式ヘルプ)
調査日 2026-08-01 |
| 解約時のデータ持ち出し | 「登録したデータすべてをエクスポートできるわけではありませんが、主要なデータはCSVでエクスポートできる」(案件一覧・顧客一覧など各一覧のCSVダウンロードボタンから)。APIならCSVより多くの情報を取得可能 / 退会はいつでも可(最低契約期間なし)。お試し期間終了後もデータは消えない(有料登録で再アクセス可)
全データエクスポートFAQ(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️注意: ダウンロードしたCSV/APIデータから board へ再登録(復元)はできない=手元保管用。boardが行うDBバックアップは全体バックアップで、特定顧客のデータ復旧には非対応。
採取元: 全データエクスポートFAQ(公式ヘルプ)・データバックアップFAQ(公式ヘルプ)
調査日 2026-08-01 |
| 障害情報の公開 | ○ 専用ステータスページあり(www.the-board-status.jp): board Web/board API/お問い合わせ窓口の3システムを Operational 等で表示し、Past Incidents の履歴・メンテナンス予定・Atom/RSS購読を提供 / 「ステータスの更新は、自動連動ではなく、担当者が状況を確認の上更新しています」と誠実に明記。加えて本体サイトに「障害報告」ブログカテゴリーがあり2023年以前からの障害報告が残る
board Status(2026-08-01 確認) 編集部確認 ℹ️※ステータスページは別ドメインのため the-board.jp のサイトマップには載っていない(過去の当方調査で「ステータスページ不存在」と記録していたのはこのため。今回フッター導線から発見し訂正)。
採取元: board Status・board Status(購読導線)・公式ブログ(障害報告カテゴリー)
調査日 2026-08-01 |
| サポート窓口 | 「いずれのケースも、お電話でのお問い合わせには対応しておりません」。登録ユーザーはログイン後の「お問い合わせ窓口」(Web)から、会社のアカウントがない場合は support@the-board.jp へメール / 「お問い合わせ担当」権限を持つユーザーのみ窓口を利用可能という権限設計。公式トップに個別相談会の導線あり
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| API | ○ 公開APIあり。開発者ポータル developers.the-board.jp で仕様書を一般公開 / サービス関連情報のフッターにも「API」導線あり。API利用にはアカウントの「開発者用API設定」画面でキー発行
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| 調査日 | 2026-08-01 |
技術情報(情シ・IT支援者向け)
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| API 仕様 | OpenAPI 3.1.0 の仕様書 board_openapi.json を配布(バージョン1.9.0・53 paths/89 operations/139 schemas・サーバー https://api.the-board.jp/v1) / Webhook・サンドボックスは spec 上に存在しない(全文検索0件・確認)
board APIドキュメント(2026-08-01 確認) 編集部確認 ℹ️日本語ラベル付きフィールド455件(顧客ID・姓・名・敬称・部署等)。取得物は map/research/board/board_openapi.json に保存済み。
採取元: board_openapi.json(保存済み仕様書)・board_openapi.json(info 節)
調査日 2026-08-01 |
| 認証方式 | 2方式の併用が必須: ①APIキー(x-api-key ヘッダー・アカウントで1つ発行)+②APIトークン(Authorization: Bearer・複数発行可でトークンごとに利用可能エンドポイントを指定可)。OAuthなし
採取元: board APIドキュメント(認証・認可)・board APIドキュメント(APIキー)・board APIドキュメント(APIトークン)
調査日 2026-08-01 |
| レート制限 | 3,000リクエスト/日(リセットはUTC)・3リクエスト/秒・リスト取得APIの同時リクエスト4まで。超過時は 429 Too Many Requests。「上限緩和には対応していません」
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| 仕様の変更頻度 | API仕様書はバージョン1.9.0(2026-08-01時点・spec の info.version 確認)。「本APIはβ版」等の不安定宣言はなし / 新機能・変更等のお知らせは公式ブログの「更新履歴〜新機能・変更等のお知らせ」カテゴリーで告知される運用
採取元: board_openapi.json(info 節)・公式ブログ(カテゴリー一覧)
調査日 2026-08-01 |
| 情報セキュリティ | ISMS: ISO/IEC 27001:2022/JIS Q 27001:2023 取得(認証登録番号 IS 780138・認証登録日2023年3月13日・登録組織ヴェルク株式会社) / ISMAP は未登録(クラウドサービスリスト99件の全文検索で0件・2026-08-01 確認)
セキュリティー対策ページ ベンダー公表 ℹ️機密データは会社ごとに異なるキーで暗号化保存(キーは別環境で二重暗号化保管)。銀行API連携提供のため電子決済等代行業の登録を完了(金融庁・関東財務局・三井住友銀行のセキュリティーチェックを受けたと明記)。外部セキュリティー会社による脆弱性診断を継続実施。マーケティングサイトの TLS は SSL Labs 確認で両エンドポイント Grade A(2026-08-01・取得物 ssllabs_the-board.jp_20260801.json)。 / ISMAP 未登録の根拠 = 政府公開の ISMAP クラウドサービスリスト JSON(保存済み ../_signals/ismap_cloud_service_list.json・99 件)を全文検索し「ヴェルク」「board」の該当 0 件(2026-08-01 確認)。
採取元: セキュリティー対策ページ
調査日 2026-08-01 |
出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み)
黄 = ご契約前の注意点
灰 = 未確認・該当なし — ★色は優劣ではありません★(編集部は製品を評価しません)。
連携マップ
クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない)
ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む
画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない)
連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ
— 線にマウスを乗せるとその方式の連携ツール、線をクリックすると対のページへ。バーで方式を絞り込めます。
線は一次確認できた組み合わせだけ。★項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません★ — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は board の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。
このシステムの連携ツール
この系統の線に根拠として挙がっている連携ツールです(下の方式タブの[連携の詳細と出典]に出る連携製品と同じ顔ぶれ)。四角を押すと各連携ツールのページへ。
— 方式を選ぶと、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)が開きます。連携マップの線の選択とも連動します。
このページの訂正履歴1 件
| 訂正日 | 項目 | 何を直したか / なぜ | commit |
|---|---|---|---|
| 2026-08-04 | 障害情報の公開 事実の訂正 |
「ステータスページは存在しない(sitemap 1,440 件を走査して実証)」→「別ドメイン www.the-board-status.jp に存在する」 自主検証 — sitemap 走査は自ドメインの網羅にしかならない。★網羅的に探した『つもり』が、探索範囲の宣言と一致していなかった★ |
61053c62 |
★直した記録を消さないのが、我々が自分を正せる唯一の仕掛けです★(サイト全体の訂正履歴)。 訂正した事実そのものは残します — 消すと、いま出ている値がどれだけ検証を経たものか読者に分からなくなります。
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